ポケパークカントーのピンズ・ピンバッジ一覧|値段と購入制限を解説

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ポケパークカントーのピンズは全151種類・1個1,200円(税込)。購入上限は変動するため、当日の案内確認と交換ルールの把握がポイントです。

「何種類ある?」「何個まで買える?」「推しが出なかったら交換できる?」という疑問を、2026年8月28日時点で確認できる情報をもとにまとめました。

ポケパークカントーのピンズとは?値段・販売場所・交換方法を先に確認

ポケパークカントーのピンズは、カントー地方のポケモン151匹をデザインした全151種類のランダムピンバッジです。

モンスターボール型のケースにピンズが1個入っており、価格は1個1,200円(税込)。購入時に中のポケモンを指定することはできません。

まず、これだけ押さえておけば大丈夫です。

項目 内容
商品 モンスターボール入りランダムピンズ
価格 1個1,200円(税込)
種類 全151種類
ラインナップ フシギダネ〜ミュウ
販売形式 中身を選べないランダム
販売エリア カヤツリタウン
主な販売場所 ポケモントレーナーズマーケットのワゴン
購入上限 固定ではなく当日の案内を確認
交換 エリア内のスタッフなどが持つピンズと交換を楽しめる運用あり

ポケパークカントーは、東京都稲城市のよみうりランド遊園地内に2026年2月5日に開業した常設施設です。

施設内には森を歩きながらポケモンの姿を探す「ポケモンフォレスト」と、ショップやグルメ、ショー、アトラクションなどが集まる「カヤツリタウン」があります。

ピンズが販売されているのは、このカヤツリタウンにあるポケモントレーナーズマーケットのワゴンです。

エントランス広場の「ポケモンだいすきショップ」とは販売の仕組みが異なり、ピンズはカヤツリタウン内で楽しめるグッズのひとつとして展開されています。

そして最大の特徴が、買って終わりではないこと。

購入→開封→スタッフのピンズを探す→交換する

という、ゲームの「ポケモン交換」を思わせる遊び方まで用意されているんです。

旅行先のグッズとして考えると、これはかなり面白い仕掛けだと私は感じています。

普通のランダムグッズは開封した瞬間がクライマックスですが、ポケパークカントーのピンズは、開封したところから次の行動が始まります。

欲しいポケモンを持っているスタッフを探してカヤツリタウンを歩くことそのものが、ひとつの体験になるんですね。

遠方から訪れる場合は、ピンズ購入だけでなく入園時間や移動時間も含めて余裕を持たせておくと安心です。宿泊する場合は料金や空室が日ごとに変わるため、来園日を決めた段階で条件を確認しておくと予定を立てやすくなります。

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ポケパークカントーのピンズ購入制限は何個まで?

2026年8月28日時点で、「今後ずっと1人○個まで」と固定された購入上限は確認できません。来園当日の販売案内を優先してください。

検索すると「1個まで」「10個まで」という異なる情報が見つかるため、ここが一番ややこしいところですよね。

時系列にすると整理しやすくなります。

2026年2月5日にポケパークカントーが開業

ポケパークカントーは2026年2月5日にグランドオープンしました。

開業時から、カヤツリタウンのポケモントレーナーズマーケットではモンスターボールに入ったランダムピンズが販売され、151種類という圧倒的なラインナップと交換体験が注目を集めました。

開業前に公開された施設情報では、ピンズは1個1,200円(税込)、カントー地方の151匹をデザインした商品として紹介されています。

また当初は、10個購入した場合にピンズが入っていないプレミアボールが付くという案内もありました。

ただし、こうした販売条件や特典は時期によって変わる可能性があります。

2026年8月28日に来園する人が、開業時と同じ条件で必ず購入できるという意味ではありません。

2026年春には1人1個だった時期もある

開業後の2026年春には、1人1個までという購入制限で販売されたケースが確認されています。

151種類もある商品で「1個だけ」と聞くと、かなり厳しく感じますよね。

ただ、人気の高いテーマパークグッズでは、来園者へ商品を行き渡らせるために購入上限が変更されることがあります。

ここで注意したいのは、「1個まで」という数字を商品の恒久的なルールだと思わないことです。

その時点で実施されていた販売運用と、現在の販売条件は切り分けて考えましょう。

2026年6月1日には1人10個までの販売例も確認

その後、2026年6月1日には1人10個まで購入できたという現地での販売例が確認されています。

つまり時系列では、

  • 2026年春:1人1個までだったケース
  • 2026年6月1日:1人10個まで購入できたケース

という変化があったことになります。

これだけでも、「ポケパークカントーのピンズは何個まで?」に対して、過去の数字だけで一律に答えるのが危険だと分かります。

1個から10個へ変わった理由については、公式に「需要が落ち着いたから」「供給量が増えたから」といった説明が示されているわけではありません。

在庫や需要、混雑状況などを考慮した運用変更だった可能性は考えられますが、理由については推測と事実を分けて考える必要があります。

テーマパークの元キャストとして私が特に伝えたいのは、数量制限は「商品の仕様」ではなく、しばしばその日の売り場を安定して運営するための条件だということです。

昨日10個買えたから今日も10個、という保証にはなりません。

※画像はAIによるイメージ

来園当日は売り場の案内を最優先しよう

購入予定があるなら、現地では次の順番で確認するのがおすすめです。

  • モンスターボール型ピンズの販売状況を見る
  • 当日の購入個数制限を確認する
  • 変更点が分からなければ購入前にスタッフへ確認する
  • SNSなどの過去情報より当日の案内を優先する
  • 予算は「買える最大数」ではなく「自分が使える上限」で決める

特に最後は大切です。

1個1,200円なので、購入数によって金額はこう変わります。

  • 1個:1,200円
  • 3個:3,600円
  • 5個:6,000円
  • 10個:12,000円

10個まで買える日でも、10個買わなければいけないわけではありません。

私なら「上限が10個なら10個買う」ではなく、今日は何円まで楽しむかを先に決めます。

ランダム商品は「もう1個なら推しが出るかも」と追加したくなりやすいからこそ、旅行全体の予算と切り離さないことが大切ですよ。

遠征の場合、販売条件が変わる可能性まで考えると「ピンズだけのために予定を詰め込まない」ことも重要です。

朝から移動して短時間だけ立ち寄るより、周辺宿泊も含めて時間に余裕を持たせれば、ピンズの確認だけでなくカヤツリタウンのショーやグリーティングも組み込みやすくなります。

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ポケパークカントーのピンズ交換方法は?スタッフとの交換を楽しめる

購入して開封したピンズは、カヤツリタウン内のワゴンやスタッフが持っているピンズと交換を楽しめる仕組みがあります。欲しいポケモンを見つけたらスタッフへ声をかける、というのが基本です。

開業時の運用では、各ワゴンのスタッフやエリア内のスタッフがそれぞれ異なるポケモンのピンズを持っており、交換を申し込める仕組みが確認されています。

さらに、店舗などに設置されたピンズの中から交換先を探せるケースもありました。

つまり、推しが出なかったからといって、すぐに追加購入する必要はありません。

基本的な交換の流れ

過去に確認されている仕組みをもとにすると、流れは次のようになります。

1. モンスターボール型ピンズを購入する
2. 開封して中のポケモンを確認する
3. カヤツリタウン内を歩き、スタッフが持つピンズなどを探す
4. 欲しいポケモンを見つけたら交換できるか声をかける
5. その時点のルールに沿って交換する

スタッフごとに持っているポケモンが違うため、一度見た場所でも時間が経つとラインナップが変わっている可能性があります。

誰かが交換すればスタッフ側の手持ちも入れ替わるからです。

これは、ピンズを「買い物」で終わらせず、カヤツリタウンを歩く理由に変えている面白い仕掛けですね。

レシートは捨てずに持っておこう

交換を考えているなら、購入時のレシートはその日のうちは保管しておくのが安心です。

過去には、スタッフとの交換時に購入レシートの提示を求められたという利用例があります。

一方で、2026年8月28日時点で「交換には必ずレシートが必要」「1枚につき○回交換できる」といった細かな条件を恒久ルールとして断定できる状態ではありません。

交換場所、回数、レシート提示の有無などは当日の案内に従ってください。

なお、ここでいう「ポケモン交換のように楽しむピンズ交換」と、不良品などに対する商品の返品・交換は別の制度です。

一般的な返品・交換では、ランダム商品は購入者都合による交換の対象にならない場合があります。

「欲しいポケモンではなかったから商品として交換する」のではなく、園内の体験としてピンズ同士をトレードすると理解しておくと分かりやすいですよ。

必ず好きなポケモンへ交換できるわけではない

「交換できるなら、最後は必ず推しにできる?」と思うかもしれません。

ここは期待しすぎないほうが安心です。

その時にスタッフが持っているピンズは変化しますし、欲しいポケモンが必ず見つかるとは限りません。

ピカチュウ、イーブイ、ゲンガー、リザードン、ミュウなど人気のポケモンを狙っていても、交換先にいる保証はありません。

だから私は、交換は確定入手の仕組みではなく、推しに出会えるチャンスを増やす遊びとして考えるのがおすすめだと思っています。

「開封したら違うポケモンだった。でもタウンを歩いていたら欲しかった子を持つスタッフに出会えた」。

そんな偶然まで含めて、ポケパークカントーらしい体験になるんですよね。

ポケパークカントーのピンズ一覧|001フシギダネ〜151ミュウ

ポケパークカントーのピンズは、カントー地方の図鑑番号001フシギダネから151ミュウまでの全151種類です。

一覧だけ確認したい人は、ここで自分の推しをチェックしてみてください。

図鑑番号001〜030

  • 001 フシギダネ
  • 002 フシギソウ
  • 003 フシギバナ
  • 004 ヒトカゲ
  • 005 リザード
  • 006 リザードン
  • 007 ゼニガメ
  • 008 カメール
  • 009 カメックス
  • 010 キャタピー
  • 011 トランセル
  • 012 バタフリー
  • 013 ビードル
  • 014 コクーン
  • 015 スピアー
  • 016 ポッポ
  • 017 ピジョン
  • 018 ピジョット
  • 019 コラッタ
  • 020 ラッタ
  • 021 オニスズメ
  • 022 オニドリル
  • 023 アーボ
  • 024 アーボック
  • 025 ピカチュウ
  • 026 ライチュウ
  • 027 サンド
  • 028 サンドパン
  • 029 ニドラン♀
  • 030 ニドリーナ

図鑑番号031〜060

  • 031 ニドクイン
  • 032 ニドラン♂
  • 033 ニドリーノ
  • 034 ニドキング
  • 035 ピッピ
  • 036 ピクシー
  • 037 ロコン
  • 038 キュウコン
  • 039 プリン
  • 040 プクリン
  • 041 ズバット
  • 042 ゴルバット
  • 043 ナゾノクサ
  • 044 クサイハナ
  • 045 ラフレシア
  • 046 パラス
  • 047 パラセクト
  • 048 コンパン
  • 049 モルフォン
  • 050 ディグダ
  • 051 ダグトリオ
  • 052 ニャース
  • 053 ペルシアン
  • 054 コダック
  • 055 ゴルダック
  • 056 マンキー
  • 057 オコリザル
  • 058 ガーディ
  • 059 ウインディ
  • 060 ニョロモ

図鑑番号061〜090

  • 061 ニョロゾ
  • 062 ニョロボン
  • 063 ケーシィ
  • 064 ユンゲラー
  • 065 フーディン
  • 066 ワンリキー
  • 067 ゴーリキー
  • 068 カイリキー
  • 069 マダツボミ
  • 070 ウツドン
  • 071 ウツボット
  • 072 メノクラゲ
  • 073 ドククラゲ
  • 074 イシツブテ
  • 075 ゴローン
  • 076 ゴローニャ
  • 077 ポニータ
  • 078 ギャロップ
  • 079 ヤドン
  • 080 ヤドラン
  • 081 コイル
  • 082 レアコイル
  • 083 カモネギ
  • 084 ドードー
  • 085 ドードリオ
  • 086 パウワウ
  • 087 ジュゴン
  • 088 ベトベター
  • 089 ベトベトン
  • 090 シェルダー

図鑑番号091〜120

  • 091 パルシェン
  • 092 ゴース
  • 093 ゴースト
  • 094 ゲンガー
  • 095 イワーク
  • 096 スリープ
  • 097 スリーパー
  • 098 クラブ
  • 099 キングラー
  • 100 ビリリダマ
  • 101 マルマイン
  • 102 タマタマ
  • 103 ナッシー
  • 104 カラカラ
  • 105 ガラガラ
  • 106 サワムラー
  • 107 エビワラー
  • 108 ベロリンガ
  • 109 ドガース
  • 110 マタドガス
  • 111 サイホーン
  • 112 サイドン
  • 113 ラッキー
  • 114 モンジャラ
  • 115 ガルーラ
  • 116 タッツー
  • 117 シードラ
  • 118 トサキント
  • 119 アズマオウ
  • 120 ヒトデマン

図鑑番号121〜151

  • 121 スターミー
  • 122 バリヤード
  • 123 ストライク
  • 124 ルージュラ
  • 125 エレブー
  • 126 ブーバー
  • 127 カイロス
  • 128 ケンタロス
  • 129 コイキング
  • 130 ギャラドス
  • 131 ラプラス
  • 132 メタモン
  • 133 イーブイ
  • 134 シャワーズ
  • 135 サンダース
  • 136 ブースター
  • 137 ポリゴン
  • 138 オムナイト
  • 139 オムスター
  • 140 カブト
  • 141 カブトプス
  • 142 プテラ
  • 143 カビゴン
  • 144 フリーザー
  • 145 サンダー
  • 146 ファイヤー
  • 147 ミニリュウ
  • 148 ハクリュー
  • 149 カイリュー
  • 150 ミュウツー
  • 151 ミュウ
※画像はAIによるイメージ

151匹すべてが対象なので、人気ポケモンだけを集めたシリーズとは性格が違います。

キャタピーやコクーン、パラス、ベトベター、シェルダーといったポケモンまで含まれているからこそ、「カントー図鑑を集める」感覚が生まれるんですよね。

たとえば、

「フシギダネ・フシギソウ・フシギバナをそろえる」

「イーブイとシャワーズ・サンダース・ブースターを集める」

「ミニリュウ・ハクリュー・カイリューを並べる」

といったテーマ収集も楽しめます。

一方、151種類もあるため、特定の1種類だけをランダム購入で狙う難易度は低くありません。

個々のポケモンの封入率は公表されていないため、「ミュウはレア」「ピカチュウは出にくい」といった話を事実として断定することもできません。

人気度と封入確率は別物です。

「○個買えば推しが出る」という保証もないので、交換体験をうまく使うことが、この商品を楽しむポイントになりそうです。

151種類のランダムピンズは何個買えばいい?予算と交換から考える

「10個買えるなら10個買ったほうがいい?」という疑問もありますよね。

私なら、最初から最大数を買うのではなく、予算を決めて数個購入し、交換状況を見てから考える方法を選びます。

理由は単純で、151種類あるからです。

仮にすべてのピンズが同じ確率で入っているとしても、狙った1種類が簡単に出る種類数ではありません。

もちろん実際の封入比率は公表されていないため、この仮定をそのまま確率として扱うこともできません。

「追加で買えば次こそ出る」とは限らないんですね。

さらに、151個分を単純に価格だけで計算すると、

1,200円×151個=181,200円

です。

しかもランダムなので、151個買えば151種類そろうわけではありません。同じポケモンが重複する可能性があります。

そのため、完全コンプリートをランダム購入だけで目指すのは現実的にはかなりハードルが高いと考えられます。

私なら、

「今日は3個で3,600円」

「多くても5個、6,000円まで」

「推しが出なかったら交換を探す」

というように決めます。

これなら旅行全体の食事代やほかのグッズ代まで圧迫しにくいですよ。

推しが出なかったら追加購入より交換を先に確認

たとえば5個買って、狙っていたゲンガーが出なかったとします。

そこで即座に6個目、7個目と追加するより、まずはカヤツリタウンを歩きながら、スタッフが持つピンズをチェックしてみる。

この順番のほうが、ポケパークカントーならではの楽しみ方にも合っています。

交換相手を探す行動そのものが、カヤツリタウンを巡る小さな冒険になるからです。

テーマパークで働いていた経験からも感じますが、「買った物」だけより、その場で何をしたかまでセットになったお土産のほうが、後から思い出しやすいものです。

「このピンズ、最初に引いたんじゃなくて、タウンを歩き回って見つけたんだよね」。

そんなエピソードが残れば、同じ1個のピンズでも思い入れが変わってきます。

なぜポケパークカントーのピンズは交換まで楽しめるの?私なりに考察

ここからは私の考察です。

このピンズの本当の面白さは、全151種類という数字だけではなく、ランダム購入と交換を組み合わせることで、グッズそのものを園内体験に変えていることだと思います。

一般的なお土産は、商品を選んで会計した時点で体験がほぼ完結します。

一方、ポケパークカントーのピンズでは、開封後に「誰がいるかな?」とスタッフの手持ちを探す行動が始まります。

これによって、普段なら通り過ぎていたワゴンへ行ったり、スタッフへ声をかけたり、同じ場所をもう一度訪れたりする理由が生まれます。

私はここに、テーマパークらしい設計を感じます。

ポケモンのゲームでは、ポケモンを捕まえることだけでなく、交換によって新しい仲間と出会うことも大きな楽しみですよね。

モンスターボールを買ってランダムで1匹と出会い、その後タウンで交換相手を探す。

ゲーム内の行動を、そのまま現実の街歩きへ翻訳したような体験になっています。

「1個→10個」の変化はどう見るべき?

2026年春には1人1個だった販売例があり、6月1日には10個購入できたケースが確認されました。

これは販売環境に何らかの変化があった可能性を感じさせます。

ただし、「供給が完全に安定した」「今後は10個で固定された」とまでは言えません。

なぜ上限が変更されたかについて明確な理由が公表されていない以上、私たちが確認できる事実は販売個数が時期によって変わったことまでです。

だからこそ、旅行前の実務として大切なのは「最新の数字を暗記すること」ではありません。

当日のルール変更に対応できる予定と予算を作ることです。

これはピンズに限らず、人気テーマパークの限定グッズを狙うときに共通する考え方だと思います。

「10個買える前提」で12,000円を確保するより、「買える数が少なくても一日を楽しめる計画」にしておく。

そのほうが、販売条件が変わったときのがっかり感を減らせますよ。

コンプリートより「今日出会った1匹」を楽しむのもあり

151種類と聞くと、どうしても全部集めたくなります。

でも私は、ポケパークカントーのピンズはコンプリートだけが正解ではないと思っています。

「3個だけ開けてみる」

「御三家が出たらうれしい」

「推しがいなければスタッフとの交換を探してみる」

「知らなかったポケモンが出ても、その日の記念にする」

そんな楽しみ方で十分です。

旅先の思い出って、予定どおりだったものより「まさかこうなるとは思わなかった」という偶然のほうが、何年も覚えていたりします。

ランダムピンズは、その小さな偶然をモンスターボール1個の中に閉じ込めたようなグッズ。

私はそんな感覚で楽しむのが、ポケパークカントーらしいと思います。

ポケパークカントーのピンズを買う前に覚えておきたいポイント

ポケパークカントーのピンズを目的に訪れるなら、最も重要なのは古い購入制限情報を現在の固定ルールだと思わないことです。

2026年春には1人1個だった販売例があり、その後6月1日には10個まで購入できたケースが確認されています。

したがって、来園日はカヤツリタウンの売り場で当日の購入上限を確認してください。

交換については、開業時からカヤツリタウン内のスタッフなどが持つピンズとトレードを楽しめる仕組みが確認されています。

ただし、交換時のレシート提示、交換可能回数、交換できる場所などの細かなルールは変更される可能性があるため、レシートを保管したうえで当日の案内に従うのが安心です。

そして、ピンズだけに一日の満足度を預けないことも大切。

ポケパークカントーには、ポケモンフォレストやカヤツリタウン、ショー、グリーティング、アトラクションなど、ピンズ以外にも楽しめる要素があります。

「推しが引けなかったから失敗した日」ではなく、

「ランダムで出会ったポケモンを連れて、カヤツリタウンを冒険した日」

くらいの気持ちで楽しめると、満足度はかなり変わると思います。

ポケパークカントーのピンズ全151種・値段・購入制限・交換方法まとめ

ポケパークカントーのピンズは、カントー地方の151匹をラインナップした全151種類のランダムピンズで、価格は1個1,200円(税込)です。

モンスターボール型のケースに入っており、中身のポケモンを選んで購入することはできません。

販売場所はカヤツリタウンのポケモントレーナーズマーケットにあるワゴンです。

購入制限は固定された数字として考えないことが重要で、2026年春には1人1個だったケースがある一方、2026年6月1日には1人10個まで購入できた例も確認されています。

2026年8月28日時点では、過去の「1個」「10個」という数字より、来園当日の販売案内を優先しましょう。

交換については、カヤツリタウン内のスタッフなどが持つピンズと交換を楽しめる仕組みがあります。

欲しいポケモンが出なくても、すぐ追加購入せず、スタッフのピンズを探してみるのもひとつの方法です。

購入時のレシートは交換時に必要になる可能性を考え、その日のうちは捨てずに持っておくと安心ですよ。

そして何より、151種類全部を集めることだけが、このピンズの楽しみではありません。

モンスターボールを開けた瞬間のワクワク、思いがけず出会ったポケモン、欲しいピンズを探してカヤツリタウンを歩いた時間。

その一連の出来事まで含めて、お土産になるグッズだと私は感じています。

遠方からポケパークカントーへ行く場合は、入園時間や交通機関だけでなく、宿泊費も含めて旅行全体の予算を比較しておくと安心です。ピンズの購入数が当日変わっても予定を崩しにくいよう、余裕のあるプランを組んでみてくださいね。

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よくある質問

ポケパークカントーのピンズはいくらですか?

1個1,200円(税込)です。

モンスターボール型のケースに、カントー地方のポケモン1匹をデザインしたランダムピンズが入っています。

価格や販売方法は今後変更される可能性があるため、来園当日の案内も確認してください。

ポケパークカントーのピンズは何種類ありますか?

全151種類です。

図鑑番号001のフシギダネから151のミュウまで、カントー地方の151匹がラインナップされています。

購入時に好きなポケモンを指定する方式ではありません。

ポケパークカントーのピンズはどうやって交換しますか?

購入して開封したあと、カヤツリタウン内のスタッフやワゴンなどが持っているピンズを確認し、欲しいポケモンがあれば交換できるか声をかけるのが基本です。

過去には購入レシートの提示を求められたケースもあるため、レシートは捨てずに保管しておくと安心です。

ただし交換場所、交換回数、レシートの扱いなどは変更される可能性があります。来園当日のルールを確認してください。

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