ジャングリアの「鳥の巣」とは?気になるスポットの正体と楽しみ方を解説

※本ページはプロモーションが含まれています

※本記事はプロモーションを含みます

ジャングリア沖縄で話題の「鳥の巣」の正体は、レストラン「パノラマ ダイニング」にある“ネスト席”という有料の屋外席のことです。

席料は2,000円、8テーブル・全32席で1テーブル4名まで。まるで自分が鳥になって空中の巣にとまっているような感覚で食事ができるのが最大の魅力です。

沖縄旅行の計画を立てているなら、この記事でネスト席の料金・予約方法・メニューまで一気に押さえておきましょう。

ジャングリア「鳥の巣」とは?ネスト席の正体と料金

結論から言うと、「鳥の巣」の正体はパノラマ ダイニング内にある“ネスト席”と呼ばれる有料の屋外テーブル席です。

2025年7月25日、沖縄本島北部の今帰仁村・名護市にまたがるエリアにグランドオープンした大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」。

パノラマ ダイニングはそのエントランスビレッジに位置し、屋内席・テラス席・ネスト席の3タイプ、全180席が用意されています。

このうちネスト席は、建物の外壁から巣のようにせり出す構造になっていて、その見た目から「鳥の巣」と呼ばれるようになりました。

席料は2,000円(税込)で、ランチ・ディナーどちらの時間帯に利用する場合でも必要になります。

無料の屋内席・テラス席とは違う“特別感”を味わえる仕組みだと考えると分かりやすいでしょう。

なお料金や運用ルールは変更される可能性があるため、訪問前には公式サイトや公式アプリで最新情報を確認しておくと安心です。

遠方から沖縄まで行くなら、鳥の巣を狙う前に宿泊先選びで足踏みしたくないですよね。

ジャングリア沖縄のオフィシャルホテルや、パーク特典がついた宿泊プランをまとめて比較したい人は、楽天トラベルの「ジャングリア沖縄」特集ページを見ておくと選択肢が整理しやすくなります。

👉 楽天トラベルでジャングリア沖縄のホテル特集を見る

鳥の巣(ネスト席)で味わえるメニューと料金

鳥の巣で楽しめるのは、沖縄食材をふんだんに使ったパノラマ ダイニングのオリジナルメニューです。

ランチタイムは予約不要のアラカルト中心で、価格の目安は次のとおりです。

  • ジャングリア ハンバーグ:3,200円(石垣産100%黒毛和牛にベーコンを巻き、沖縄県産ハンダマ・マッシュポテト・おかひじきを添えた一皿)
  • ザウルス ウッフ:1,200円(恐竜の卵をイメージしたポテトサラダ)
  • PANORAMA キッズプレート:1,800円
  • PANORAMA カクテル ~サンセット イン ザ ジャングル~:2,000円(ノンアルコールタイプも同価格)

ジャングリア ハンバーグは串を持ってワイルドにかぶりつくスタイルが特徴で、看板メニューとして紹介されることが多い一皿です。

一方でディナータイムは17時・19時の二部制で、こちらは事前予約が必須のコース料理となります。

  • セレクトコース「YAMBARU」:6,000円〜8,000円(伊江島産の緋桜牛やアグー豚など、複数のメインから選べる形式)
  • スペシャルコース「JUNGLIA」:12,000円(前菜からデザートまで構成されたフルコース)

ヴィーガン対応のコースが用意されている時期もあるようなので、食の好みに合わせて事前に公式情報を確認しておくと選びやすいでしょう。

こうして見ると、ランチはカジュアルに、ディナーは本格コースでと、時間帯によって鳥の巣での食事の性格がはっきり分かれているのが興味深いところ。

同じ席でも昼と夜で全く違う雰囲気を味わえるのは、他のテーマパークのレストランではあまり見かけない構成だと感じます。

鳥の巣の予約方法|ディナーとランチで仕組みが違う

鳥の巣に座りたいなら、まずランチとディナーで案内の仕組みが大きく異なる点を理解しておくことが大切です。

ディナー(完全予約制)

ディナーはオンライン予約サービス「TableCheck」を通じた完全予約制で、17時・19時のどちらかを事前に選んで予約します。

各回90分の入れ替え制で、座席タイプは「ネスト席」「テラス席」「インドア席」から選ぶ形式になっています。

ネスト席を含む予約の際には、1件につき5,000円のデポジット(事前決済)が必要とされています。

このデポジットは当日の会計時に食事代へ充当される仕組みで、キャンセルや無断不参加を防ぐための予約金という位置づけです。

デポジットの金額や運用は変更される可能性があるため、予約前には必ず公式の予約ページで最新条件を確認してください。

人気の高い日時は1か月前の時点で予約枠が埋まっていることもあるようなので、日程が決まったら早めにチェックしておくと安心です。

ランチ(先着順)

一方でランチタイムはオンライン予約ができず、当日会場での先着順案内が基本です。

ネスト席についても、ランチ利用時は事前にタイプを指定して予約することができず、当日の状況に応じた案内になるとされています。

※画像はAIによるイメージ

開園から時間が経つほど列が伸びやすくなるため、ネスト席を狙うなら開園直後、遅くとも午前10時前にはパノラマ ダイニング付近に向かっておくのが確実な近道になります。

逆に13時前後のピークタイムに並び始めると、順番待ちが長引きやすく、ネスト席以外の席になる可能性が高くなる点も覚えておきましょう。

座席選びについては、店内から鳥の巣に向かって左から2番目、または3番目のコーナーが写真映えしやすい位置として紹介されることが多いようです。

ただし、この“映える一枚”を撮るには、建物の外側までいったん離れた場所まで移動する必要がある場合もあるため、時間に少し余裕を持たせておくとよいでしょう。

利用時間は1時間〜1時間半程度が目安とされていますが、食事とフォトタイムの両方をゆっくり楽しみたいなら、その前後にも余裕を持たせておくと安心です。

座席の確保やタイミングを自分だけで見極めるのは、正直なかなか大変ですよね。

前泊してパークまで車で30分ほどのオフィシャルホテルに泊まっておけば、開園直後の早い時間から動き出す計画も立てやすくなります。

👉 楽天トラベルでジャングリア沖縄周辺のホテルを確認する

なぜ話題に?公式ビジュアルとのギャップとSNSの反応

鳥の巣は、ジャングリア沖縄が2025年7月25日に開業した当初から、パークを象徴するスポットとして注目を集めてきました。

パークのプロモーション映像にも登場する巨大な鳥の巣型の席は、開業前から「ここは一体何なのか」と話題になっていた場所です。

一方で開業直後の2025年7月下旬には、公式ビジュアルと現地で実際に見える景色を比較した投稿がSNS上で拡散され、「盛りすぎでは」といった声が話題になったことがありました。

これはパーク全体に対する開業直後の反応の一部としても取り上げられ、「写真と実際のイメージが違う」という指摘は鳥の巣以外のスポットについても見られたようです。

その一方で、実際に訪れた旅行者からは「席の位置や角度を工夫すれば十分に雰囲気のある写真が撮れた」という感想も多く寄せられています。

※画像はAIによるイメージ

公式イメージそのままの一枚を狙うのは簡単ではなくても、工夫次第で満足のいく写真が撮れる、というのが実際に訪れた人たちのリアルな声だと言えそうです。

こうしたギャップも含めて話題にされること自体、鳥の巣がジャングリア沖縄のシンボル的な存在になっている証拠だと言えるでしょう。

考察:鳥の巣は他パークの有料席とどう違うのか

ここからは、国内トラベルリサーチャーとしての私見を交えてお伝えします。

私が考えるに、鳥の巣が特別視される一番の理由は「限定性」と「体験の物語性」がセットになっている点にあります。

8テーブル・1席4名までという数の少なさが、単なる食事の席を“特別な体験”に格上げしていると感じます。

こうした「数を絞った特別な有料体験」という手法自体は、実は他の大型テーマパークでも見られる考え方です。

たとえばユニバーサル・スタジオ・ジャパンには、年会費55,000円のクレジットカード会員だけが利用できる「JCBラウンジ」や、JTBの専用ツアー申込者限定で1,500円ほどから利用できる「JTBラウンジ」があります。

いずれも「誰でも入れるわけではない」という制限が、ラウンジそのものの価値を高める仕組みとして機能しています。

東京ディズニーリゾートの「ディズニー・プレミアアクセス」も、アトラクションやショーの鑑賞エリアごとに1,500円〜2,500円程度を支払う仕組みで、こちらは“待ち時間”という体験そのものを買う発想に近い有料サービスです。

こうして比較すると、ジャングリア沖縄の鳥の巣は「カード会員限定」でも「待ち時間短縮」でもなく、“食事という体験そのものの舞台を2,000円で特別にする”という、比較的シンプルで間口の広い設計になっているのが特徴だと個人的には感じています。

しかもそこに「やんばるの大自然」という舞台装置が加わっているのが、他パークにはないジャングリア独自の強みだと考えられます。

沖縄本島北部の豊かな森を借景にした食事は、都市部のテーマパークではなかなか再現できない魅力です。

また、公式ビジュアルと現地の見え方に差があるという話題も、必ずしも悪い意味ばかりではないと考えています。

むしろ「実際に行ってどう撮れるか試したくなる」という探究心を刺激し、SNSでの投稿意欲につながっている側面があるのではないでしょうか。

今後の見通しとしては、開業から時間が経つにつれてネスト席の運用ルール(ランチ時の案内方法や、デポジットの扱いなど)が調整されていく可能性は十分にあると筆者としては考えています。

大型テーマパークでは、開業初期の混雑状況やゲストの動きを見ながら座席運用や予約システムを見直すケースがしばしばあるためです。

鳥の巣を狙って訪れる予定がある方は、直前に公式サイトや公式アプリで最新の案内を確認する習慣をつけておくのがおすすめです。

まとめ

ジャングリア沖縄の「鳥の巣」は、パノラマ ダイニングにある有料のネスト席(席料2,000円、8テーブル・全32席、1席4名まで)を指す通称です。

建物から張り出した独特の造りで、やんばるの大自然を望みながら食事ができるのが最大の魅力です。

ランチはアラカルト中心でジャングリア ハンバーグ3,200円などが人気、ディナーは17時・19時の二部制で6,000円〜12,000円のコース予約制、予約時には5,000円のデポジットが必要とされています。

ランチのネスト席は当日の先着案内が基本となるため、午前10時前を目安にした来園と最新情報の確認がポイントです。

公式ビジュアルとまったく同じ写真は難しくても、座席位置や撮影の工夫次第で十分に満足のいく一枚を狙えるはずです。

よくある質問

鳥の巣(ネスト席)は誰でも座れますか?

ランチタイムは事前のネット予約ができず、当日会場での先着案内が基本です。混雑状況によって座れるかどうかが変わるため、午前10時前を目安にした来園がおすすめです。

鳥の巣の予約でデポジットは必ず必要ですか?

ディナー利用でネスト席を予約する場合、1件につき5,000円のデポジットが必要とされています。デポジットは当日の会計時に食事代へ充当される仕組みです。金額や運用は変更される可能性があるため、予約前に公式の予約ページで確認しておきましょう。

鳥の巣以外の座席でも景色は楽しめますか?

パノラマ ダイニングには無料の屋内席とテラス席も用意されています。テラス席からは外の景色を眺めつつ鳥の巣の雰囲気もある程度感じられるため、混雑時の候補になり得ます。

ここまで読んで、鳥の巣(ネスト席)の正体や楽しみ方のイメージがだいぶ固まったのではないでしょうか。

次にやるべきことは、実際の沖縄旅の日程と宿泊先を具体的に決めることです。

楽天トラベルなら、ジャングリア沖縄のオフィシャルホテルや周辺ホテルの宿泊プランをまとめて比較でき、パーク特典付きのプランも見つけやすくなっています。

👉 楽天トラベルでジャングリア沖縄の宿泊プランを見る

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。