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ポケパークカントーは、600匹を超えるポケモンが暮らす森と街を実際に歩き、ライドやショー、グリーティングまで楽しめる屋外常設施設です。
「普通の遊園地とは何が違うの?」「ポケモンフォレストでは何ができる?」「アトラクションはいくつある?」という疑問に、2026年8月時点の情報をもとに分かりやすくまとめます。
ポケパークカントーとは?何ができる施設なの?
ポケパークカントーは、2026年2月5日に東京都稲城市のよみうりランド遊園地内に開業した、ポケモン初の屋外常設施設です。
多摩丘陵の自然を生かした約2.6ヘクタールのエリアに、600匹を超えるポケモンが暮らしています。
大きな特徴は、「ポケモンを題材にした乗り物が集まる遊園地」ではないこと。
ポケパークカントーで楽しめる主な体験は、次のように多岐にわたります。
- 全長約500メートルの「ポケモンフォレスト」を歩いてポケモンを探す
- 「ピカピカパラダイス」「ブイブイヴォヤージュ」に乗る
- カヤツリジムのステージショーを見る
- ピカチュウやイーブイたちのパレードを楽しむ
- ポケモンとのグリーティングを楽しむ
- ポケモンの世界に入り込んだような街を散策する
- オリジナルグッズを探す
- フードやドリンクを楽しむ
- ポケモンと風景を組み合わせた写真を撮る
つまり主役は、ライドアトラクションだけではありません。
「ポケモンが本当に暮らしている世界へ自分が入り込むこと」そのものが、ポケパークカントー最大の体験なんです。
施設は「ポケパークエントランス広場」「ポケモンフォレスト」「カヤツリタウン」の3つのエリアで構成されています。
冒険の入口となる広場から森へ入り、ポケモンたちを探しながら進み、その先でトレーナーとポケモンが集まる街へ到着する。
ゲームの中で草むらや道を進みながら街を目指した体験を、現実の空間に広げたような構成になっています。
施設名の「カントー」は、1996年発売の『ポケットモンスター 赤・緑』の舞台である「カントー地方」と、よみうりランドが位置する「関東」に着想を得た名称です。
ちょうど2026年は『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年。
そんな大きな節目の年に、いつでもポケモンに出会える常設施設が誕生したことにも意味を感じますね。
ポケモンフォレストでは何ができる?約500mの森を歩いてポケモンを探そう
ポケパークカントーを初めて訪れるなら、特に注目したいのが全長約500メートルの「ポケモンフォレスト」です。
段差のある道、草むら、トンネル、山道などの多彩な地形を歩きながら、カントー地方を中心としたポケモンたちの姿を観察します。
ここで大切なのは、ポケモンが単なる「展示物」のように一直線に並んでいるわけではないこと。
走り回っているポケモン、バトルをしているポケモン、きのみを分け合っているポケモンなど、それぞれの生態が自然の風景の中に表現されています。
「次の展示はピカチュウ、その次はイーブイ」という博物館型の見せ方ではありません。
木々や草むらを見ながら歩いていると、不意にポケモンの姿が目に入る。
「あっ、いた!」と自分で発見する瞬間まで含めてコンテンツになっているのが面白いところです。
私はここが、一般的なキャラクターテーマ施設とポケパークカントーを分ける最大のポイントだと感じます。
ポケモンはゲームの中でも「探して、出会う」存在でした。
その感覚を、スクリーンではなく森の中で再現しているんですね。
ポケモンフォレストは約60分歩く本格的な散策コース
ポケモンフォレストを利用するなら、「遊園地内を少し散歩するくらい」と考えないほうがよいでしょう。
自然の森の中を60分程度歩くことが想定されており、動きやすく、汚れても問題のない服や靴での来場が案内されています。
さらにコースには急な坂や階段があり、1か所には110段の階段があります。
通常の順路でもその一部を下る必要があり、緊急時には110段を上る可能性もあります。
つまりポケモンフォレストは、
「ポケモンを見る場所」というより、本当に森へ探検に出る場所
と考えるのが近いです。
ヒールや歩きにくいサンダルより、履き慣れたスニーカーなどがおすすめ。
写真を撮ったり、好きなポケモンをじっくり探したりしたい人なら、前後の予定にも余裕を持たせておきたいですね。
5歳未満はポケモンフォレストへ入れない
子ども連れで最も注意したいのが年齢条件です。
ポケモンフォレストへ入場できるのは来場日時点で満5歳以上です。
5歳未満の子どもは、保護者が抱っこした場合や、付き添いがいる場合でも入場できません。ベビーカーでの入場もできません。
また、安全上の条件として、妊娠中の方や、自力で階段を安全に上り下りすることが難しい方なども利用できない場合があります。
これは旅行計画を立てる段階で必ず確認しておきたいポイント。
ただし、5歳未満だからポケパークカントーそのものを楽しめないわけではありません。
カヤツリタウンでは、ショーやグリーティング、アトラクション、ショップなどを楽しめます。
3歳未満の子どもは、カヤツリタウンについてはチケットなしで入場できます。

ポケパークカントーのアトラクションは何種類?料金や利用方法は?
カヤツリタウンにあるライドアトラクションは、「ピカピカパラダイス」と「ブイブイヴォヤージュ」の2種類です。
ポケパークカントーは絶叫マシンを次々に乗り継ぐタイプのテーマパークではありません。
森の探索、街歩き、ショー、グリーティングなどと2種類のライドを組み合わせて楽しむスタイルです。
ピカピカパラダイス
「ピカピカパラダイス」は、30匹を超えるでんきタイプのポケモンたちが動かすライドアトラクションです。
ピカチュウたちに囲まれながら、「でんきタイプのポケモンが作った遊び場」に入り込んだような世界を楽しめます。
2026年8月時点の料金は、
- 大人(13歳以上):1,200円
- 子ども(3~12歳):800円
です。
5歳未満の子どもが利用する場合は、13歳以上の有料の付き添いが必要です。
また、抱っこしたままの乗車はできません。
エリートトレーナーズパスなら、入場日に1回、追加料金なしで優先レーンから搭乗できます。
ブイブイヴォヤージュ
「ブイブイヴォヤージュ」は、イーブイたちをテーマにしたメリーゴーランドです。
ポニータとギャロップが引く車や、風船付きの空を飛ぶ椅子に乗り、幻想的な世界一周の旅を楽しみます。
料金は、
- 大人(13歳以上):1,200円
- 子ども(3~12歳):800円
です。
こちらも5歳未満は13歳以上の有料の付き添いが必要で、エリートトレーナーズパスなら1回、追加料金なしで優先レーンから乗車できます。
ゲームの中ではポケモンに乗ったり、ポケモンと一緒に移動したりする場面を何度も見てきました。
それを「ポニータやギャロップが引く乗り物」という形で立体化しているのが、ポケモン好きにはたまらないポイントですね。
アトラクションは整理券ではなく時間指定チケットを購入する
ここは特に間違えやすいので覚えておきましょう。
ピカピカパラダイスとブイブイヴォヤージュは、アプリの整理券対象ではありません。
通常利用する場合は、カヤツリタウンの「ポケモントレーナーズマーケット」内にあるチケットワゴンで、時間指定チケットを購入します。
混雑状況によっては営業時間中でも販売を終了する場合があります。
「夕方になってから乗ればいい」と後回しにするのではなく、乗りたいアトラクションが決まっているなら早めに販売状況を確認しておくほうが安心です。
そしてもう一つ重要なのが、トレーナーズパスやタウンパスは、アトラクション乗り放題券ではないということ。
ライドを利用する場合は別途料金がかかります。
一方、アトラクションに乗らずに森や街、ショー、グリーティングを中心に楽しむこともできます。
「チケットを買ったから全部回らなきゃ」ではなく、好きな体験に時間と予算を使えるのは、この施設ならではの自由さだと思います。
カヤツリタウンでは何ができる?ショー・パレード・グリーティングも充実
ポケモンフォレストを「冒険する森」とするなら、カヤツリタウンはポケモンとトレーナーの日常が詰まった街です。
トレーナーズマーケット、ポケモンセンター、フレンドリィショップ、ジム、グリーティング、パレード、2つのアトラクションなどが集まっています。
森でポケモンの生態を観察したあとに街へ入ると、雰囲気がガラッと変わります。
冒険の途中でようやく新しい街へ着いたときのような高揚感がありますよ。
カヤツリジムでは「ピカピカスパークス!」を楽しめる
カヤツリジムは、でんきタイプをテーマにしたジム。
ここではポケモンとトレーナーが一緒になって盛り上がれるステージショーが行われています。
代表的なショーが「ピカピカスパークス!」。
単にキャラクターを遠くから眺めるだけではなく、ポケモンの世界のジムを訪れ、そこで行われるイベントに参加するような体験として楽しめます。
カヤツリジムのショーは整理券の対象で、通常はアプリから抽選方式でエントリーします。
エリートトレーナーズパスの場合は、1回分の予約席観覧が特典に含まれます。
ショーを絶対に見たい人は、当日に思い出して動くより、入園後に整理券エントリーの対象と受付状況を確認するのがおすすめです。
2026年夏は「ピカブイサマーカーニバル」を開催
2026年8月に訪れるなら、季節限定の「ピカブイサマーカーニバル」にも注目です。
開催期間は2026年7月3日から9月28日まで。
ピカチュウとイーブイたちがカヤツリタウンを歩きながら行進やパフォーマンスを行います。
17時30分からはアシレーヌ噴水付近で「ピカブイバブルカーニバル」、19時30分からはジム前広場付近で「ピカブイナイトカーニバル」が予定されています。
夜の回には、ピカチュウとイーブイ以外のポケモンが日替わりで登場することもあります。
屋外ショーのため天候などによって変更・中止になる場合がありますが、昼のポケパークと夜のポケパークでは違った表情を楽しめるのが面白いところですね。
昼間は自然の森を探検し、夕方からは街のイベントへ。
私はこの時間による体験の変化も、ポケパークカントーを一日かけて楽しむ理由のひとつだと感じます。
ポケモンふれあいハウスでは誰に会える?
ポケモンとの距離をもっと近く感じたい人におすすめなのが「ポケモンふれあいハウス」です。
登場予定のポケモンには、
- ピッピ
- ロコン
- コダック
- ガーディ
- ヤドン
- ゲンガー
- ラプラス
- カイリュー
がいます。
ただし、どのポケモンが登場するかは日によって異なり、会うポケモンを指定することはできません。
これは一見すると不便にも見えますが、私はむしろポケモンらしい仕組みだと思います。
ゲームでも草むらへ入るまで、どのポケモンと出会うか分からないですよね。
「今日は誰に会えるんだろう?」という偶然性まで含めて楽しめるのは、決められたキャラクターと必ず会う一般的なグリーティングとは違う魅力です。
利用するにはアプリで取得する整理券が必要です。
撮影は自分のスマートフォンやカメラでも可能ですが、グループにつき1ショットまでとなっています。

ポケパークカントーを楽しむにはチケットと公式アプリをどう使えばいい?
ポケパークカントーへ行く前に理解しておきたいのが、チケットの種類と公式アプリの使い方です。
2026年8月時点では、主に「エリートトレーナーズパス」「トレーナーズパス」「タウンパス」の3種類があります。
チケット ポケモンフォレスト カヤツリタウン 主な特徴
エリートトレーナーズパス 入場可・再入場可 入場可 アトラクション優先利用、ショー予約席、特別体験など
トレーナーズパス 指定時間に1回入場 入場可 森と街の代表的な体験を楽しめる
タウンパス 入場不可 指定時間に入場可 街・ショー・グリーティング中心
大人13歳以上の料金は、エリートトレーナーズパスが14,000円~、トレーナーズパスが7,900円~、タウンパスが4,700円~です。
料金は来場日などによって変わるため、購入時点の金額を確認してください。
初めてなら「ポケモンフォレストへ行くか」で決めると分かりやすい
チケット選びに迷ったら、最初に決めたいのは、
「ポケモンフォレストへ入りたいか」
です。
ポケモンフォレストへ行きたいなら、トレーナーズパスかエリートトレーナーズパスが必要。
カヤツリタウンだけを楽しみたいなら、タウンパスという選択肢があります。
初訪問で「せっかくならポケパークカントーらしい体験を一通り味わいたい」という人なら、私はポケモンフォレストへ入れるチケットから検討するのが分かりやすいと思います。
一方で5歳未満の子どもと一緒だったり、階段や坂道に不安があったりする場合は、無理に高いチケットを選ぶ必要はありません。
カヤツリタウンだけでもアトラクション、ショー、グリーティング、買い物など、できることはかなりあります。
「高いチケットほど正解」ではなく、誰と何をしたいかで決めることが大切です。
公式アプリは来園前に入れておこう
ポケパークカントーでは、公式アプリの重要度がかなり高めです。
アプリでは、
- 購入したチケットの二次元コード表示
- チケットのグループ化
- 整理券へのエントリー
- 場内マップの確認
などができます。
整理券対象なのは、2026年8月時点では主に「ポケモンだいすきショップ」「ポケモンふれあいハウス」「カヤツリジム ショー」です。
ショップとふれあいハウスは先着方式、カヤツリジムのショーは抽選方式になっています。
一方で、先ほど紹介した2種類のライドは整理券方式ではありません。
ここを混同しないことが、当日の時間を無駄にしないコツです。
公式アプリの推奨環境はiOS 15.0以上、Android 9.0以上で、タブレット端末はサポート対象外です。
来園してから慌ててダウンロードするより、前日までにインストールやログイン状態を確認しておくと安心ですよ。
場内はキャッシュレス決済のみ
そして見落としやすいのが支払い方法。
ポケパークカントー場内はキャッシュレス決済で、現金は利用できません。
クレジットカード、電子マネー、コード決済などを利用する形になります。
特に子どもだけに財布を持たせて買い物させる予定だった場合は注意。
「現金を持っているから大丈夫」ではないので、同行者の決済方法まで含めて事前に考えておきましょう。
また、アトラクションの時間指定チケットも現地で購入するため、スマートフォンのバッテリー切れにも気を付けたいところ。
アプリ利用とキャッシュレス決済の両方でスマートフォンを使う人は、モバイルバッテリーを用意しておくと安心感が違います。
ポケパークカントーはどんな人におすすめ?私が感じる最大の魅力
ここからは、国内トラベルリサーチャーとしての私見です。
ポケパークカントーを調べれば調べるほど感じるのは、この施設の評価を「アトラクションが2個しかない」で決めると、本質をかなり見落としてしまうということです。
一般的なテーマパークでは、「新しい大型ライドが何台あるか」が分かりやすい目玉になります。
ところがポケパークカントーでは、全長約500メートルの森そのものが巨大な体験装置です。
道を歩く。
草むらを見る。
木の上を見る。
奥に何かいないか探す。
そしてポケモンを見つける。
一つひとつはとてもシンプルですが、その「探す」という行為こそ、30年間続いてきたポケモンの遊びの原点ではないでしょうか。
「全部見る」より「自分で発見する」ほうが楽しい
600匹を超えるポケモンがいると聞けば、「できるだけ全部見たい!」と思いますよね。
もちろん、それも楽しい目標です。
でも私なら、初回からチェックリストを作って完全制覇を目指すより、好きなポケモンを探しつつ、偶然の出会いも楽しみます。
なぜならポケモンフォレストの価値は、数そのものより「どこにいるか分からないポケモンを自分の視線で発見すること」にあると感じるからです。
数をこなそうとして早足で通過すると、森に溶け込んでいるポケモンや細かな仕掛けを見落としてしまうかもしれません。
これは通常の遊園地で「次のアトラクションへ急ぐ」のとは正反対。
ポケパークカントーでは、少し立ち止まることまで遊びになるんです。
初回は「森+絶対にやりたい体験1~2個」に絞るのがおすすめ
私が初めて訪れるなら、
ポケモンフォレストをじっくり歩く+ショーかグリーティングを1つ+好きなライド1つ
くらいを軸にします。
そのうえで時間が余ればショップや別のアトラクションを追加するイメージです。
最初から「森も、ライド2個も、ショーも、グリーティングも、買い物も、フードも全部!」と詰め込みすぎると、整理券や時間指定チケットに追われる一日になりかねません。
せっかく「ポケモンのいる世界」へ来たのに、ずっとスマートフォンの時刻ばかり見ているのは少しもったいないですよね。
整理券が必要な体験だけ時間を押さえ、それ以外は街や森を楽しむ余白を残す。
この組み方が、ポケパークカントーとは相性がよさそうです。
子どもと大人では「刺さる場所」が違うのも強み
ポケパークカントーは、年代によって楽しむポイントがかなり変わります。
小さな子どもなら、目の前にピカチュウやイーブイが現れること自体が大イベント。
ゲームを長く遊んできた大人なら、ポケモンがどんな地形にいるのか、その配置まで見たくなるでしょう。
写真が好きなら、森や街の景色とポケモンを組み合わせて撮る楽しさがあります。
ショーが好きならカヤツリジム。
推しポケモンとの出会いを期待するなら、ポケモンふれあいハウス。
「全員が同じものを楽しむ施設」ではなく、同じ空間で一人ひとり違う冒険ができる施設なのが魅力だと私は思います。
季節イベントがあることで再訪する楽しみも生まれる
もうひとつ注目したいのが、常設施設でありながら季節イベントを展開できること。
2026年夏には「ピカブイサマーカーニバル」が開催され、さらに2026年11月には「イーブイウィーク」の開催も発表されています。
この仕組みが続けば、
「一度行ったからもう十分」
ではなく、
「次は違う季節に行ってみたい」
という楽しみ方ができます。
600匹を超えるポケモンがいること自体も、再訪との相性が抜群です。
初回はピカチュウを探す。
次は推しポケモンを探す。
夏はカーニバルを見る。
別の季節には新しいイベントを楽しむ。
私はポケパークカントーを、単なる「ポケモンの遊園地」というより、何度も訪れながら違った発見を増やしていける“ポケモンの世界”として見ると魅力が伝わりやすいと感じます。
まとめ|ポケパークカントーは「ポケモンを探して歩く」こと自体がアトラクション
ポケパークカントーは、2026年2月5日に、よみうりランド内へ誕生したポケモン初の屋外常設施設です。
約2.6ヘクタールのエリアに600匹を超えるポケモンが暮らし、全長約500メートルの「ポケモンフォレスト」と、アトラクションやショー、グリーティング、ショップなどが集まる「カヤツリタウン」を中心に楽しめます。
ライドアトラクションは「ピカピカパラダイス」と「ブイブイヴォヤージュ」の2種類。
ただし、ポケパークカントー最大のアトラクションは乗り物ではなく、森と街を歩きながら「ポケモンが本当にいる世界」を自分で発見していくことだと私は感じます。
初めて訪れる場合は、まずポケモンフォレストへ入りたいかを決めてチケットを選びましょう。
満5歳未満はポケモンフォレストへ入れないため、小さな子ども連れならカヤツリタウン中心のプランもおすすめです。
さらに、公式アプリの準備、整理券対象施設の確認、アトラクションの時間指定チケット、キャッシュレス決済まで押さえておけば、当日の動きはかなりスムーズになります。
遠方から訪れる場合は、森・ショー・グリーティング・買い物まで楽しもうとすると滞在時間が長くなることも考えておきたいところ。
日帰りだけでなく前泊・後泊も候補に入れると、「帰りの時間が気になって最後だけ駆け足」という事態を避けやすくなります。
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よくある質問
ポケパークカントーのアトラクションはいくつありますか?
ライドアトラクションは「ピカピカパラダイス」と「ブイブイヴォヤージュ」の2種類です。
それ以外にも、約500メートルのポケモンフォレスト、カヤツリジムのショー、パレード、グリーティング、ショップなどがあります。
ポケパークカントーは5歳未満でも楽しめますか?
カヤツリタウンは楽しめますが、ポケモンフォレストへ入場できるのは来場日時点で満5歳以上です。
5歳未満は保護者同伴や抱っこでもポケモンフォレストへ入れません。3歳未満の子どもはカヤツリタウンへチケットなしで入場できます。
ポケパークカントーは何時間くらいあれば楽しめますか?
ポケモンフォレストだけでも、自然の森の中を約60分歩くことが想定されています。
さらにアトラクション、ショー、グリーティング、ショップ、食事などを組み合わせると数時間単位の滞在になるため、初めてなら予定を詰め込みすぎず、余裕を持って訪れるのがおすすめです。
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