USJのマリオカートがつまらない理由は?待ち時間長いし、期待外れ?

※本ページはプロモーションが含まれています

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に登場したスーパー・ニンテンドー・ワールド。今回はそのエリア内にあるマリオカートのアトラクション「マリオカート 〜クッパの挑戦状〜」について、「つまらない」「期待外れ」というような声が上がっているようですが、その理由に迫っていきます。

USJには数多くのアトラクションがありますが、待ち時間長いときもあり、1日で周り切るのは難しいときも。この待ち時間の長さがこういった不満の声に繋がっている可能性も考えられそうです。

この記事を読んで分かること

  • USJのマリオカートがつまらないと言われている理由
  • USJのマリオカートの待ち時間はどれくらいか
  • USJのマリオカートは怖い、酔うというのは本当か

USJのマリオカートがつまらない理由は?

USJのマリオカートに乗った人の感想を見てみると、一定数「つまらない」と言っている人がいるようです。どうして国民的なゲームであるマリオカートのアトラクションがそんなイメージを持たれていしまっているのでしょうか?

理由を調べていくと次の5つの理由がありました。

ポイント

  • ルールが分かりづらかった
  • ARゴーグルがいらない
  • アトラクションを勘違いしている
  • 本当に楽しむには販売されているバンドが必要
  • 何回か乗らないと魅力が伝わらない

具体的にどういうことなのか、一つずつ上から順に見ていきましょう。

ルールが分かりづらかった

まず1つ目に上がってきたのが「ルールが分かりづらかった」というもの。これは並んでいる途中、カートに乗る前に映像でのアトラクションの説明があるのですが、これが言葉がない映像だけでの説明になっていることが原因だと考えられます。

この記事を読んだ人はしっかりと楽しめるように、乗車してからの流れは次のようになります。

ポイント
・ゴーグルを取り、サンバイザーに装着
・映像の矢印の方向にハンドルを切る
・アイテムボックスでこうらをゲット
・目線で敵に照準をあわせて甲羅を投げる

このようにゲームは非常にシンプルなのですが、なにも知らない状態から1回目で理解して楽しむのは少しむずかしいかもしれません。実際に、筆者も2回目でルールを理解して楽しむことができました。

ARゴーグルがいらない

ARというのは「拡張現実」で現実世界とバーチャルの世界を融合させる最新技術のことです。
このARによってとても迫力とリアリティのあるアトラクションになっているのですが、それが逆効果に感じている人もいるようです。

確かに、実際のアトラクションのセットに、シューティング性のあるゲーム、ここにAR技術が重なると、色々情報が重なりすぎて邪魔と感じてしまう人もいるのでしょう。

アトラクションを勘違いしている

次にあるのが「爽快感がない」「マリオカート感が感じられない」といった内容でした。
実際のマリオカートは複数のキャラクターでレースの完走の速さを競い合うレーシング系のゲームです。
そこにはいろんなアイテムで敵を邪魔しながらできる限り最短のコースを走り切るというスリリングもつまったゲームになっています。

しかし、このUSJのマリオカートは的にこうらをぶつけることでスコアを上げていくシューティングゲームとなっているため、ゲーム自体のコンセプトが異なります。これを勘違いしてしまって「つまらない」と感じてしまうのではないでしょうか。

本当に楽しむには販売されているバンドが必要

先ほども説明した通り、このゲームは敵にこうらを当ててスコアを競うシューティングゲームです。このゲームの中でUSJで売られている「パワーアップバンド」を連携することができ、そこでしかゲットできないデジタルスタンプを手に入れることができます

また、レースの記録も保存されるので次来たときには前回の記録を越えようといった楽しみ方も可能です。遊び方の幅が広がるパワーアップバンドですが、ひとり一つ必要になるものなので、家族みんなで行った場合などはそれなりの値段になってしまうのがデメリットになるとは言えるでしょう。

ですが、ゲーム自体はバンドなしでも十分に楽しめるので、しっかりと待ち時間などを活用して事前にルールを理解してアトラクションを全力で楽しみましょう。

何回か乗らないと魅力が伝わらない

ここまでで説明したように「ルールが難しい」「爽快感がない」「思っていたゲームと違った」などという声が複数見られました。ですが、その多くは1回しか乗らずにそのように感じている人が多いようです。

調べていくと、下記のように2回以上乗って楽しんで満足している人がいるのも事実です。

この記事を読んだ人はルールも楽しむポイントももうわかっていると思うので、きっとこのUSJのマリオカートも楽しめるのではないでしょうか?

USJのマリオカート待ち時間はどれくらい?

USJのマリオカートの平均的な待ち時間は80分前後のことが多いようです。あくまでも平均で、平日だとこれより空いていることもあれば、土日、祝日であればもっと長くなることもあるようです。

日によっては150分待ちの日もあったみたいですね。この他にも110分待ち、115分待ちの日もあったようです。マリオは今の子ども世代にも、親世代にも人気の高いゲームで、誰もが楽しめる内容になっているため、混雑する理由も納得です。

もし待ち時間が長くなっても並べるように、熱中症対策、防寒対策はしっかりとしていくようにしましょう。また、待ち時間を短縮して楽しみたいという人に向けてUSJは「ユニバーサル・エクスプレス・パス」という優先パスも販売しています。これを使うことで待ち時間を大幅に短縮できる優先レーンへと案内してもらうことができるのでおすすめです。

USJのエクスプレスパスについては、こちらで詳しく説明しています。

USJのマリオカートは怖い?酔う?

次に「USJのマリオカートは怖い?酔う?」という噂について迫っていきます。このように言われているのはおそらく公式サイトで「急加速、回転、旋回、急停止」という記述があるためではないかなと思われますが、実際はどうなのでしょうか?

マリオカートって酔うって聞いたけど本当?

USJのマリオカートではARゴーグルを装着し、実際のセットとARの融合によって一つの新体験を楽しめるアトラクションになっています。このARゴーグルに映し出される映像と、実際のセットで遠近感が違ったり、カートが回転、停止したりすることがあります。車の中でスマートフォンを触っているような感覚で乗り物酔いを感じることがあるようですね、

カート自体の動きはそこまで激しくないので、もし酔いそうだなと思ったときはゴーグルを外すことで楽になるでしょう。

マリオカートって絶叫系?子どもでも乗れる?

USJのマリオカートは年齢制限はなく、身長が107cm以上の方であれば誰でも乗ることが出来ます。(ただし、122cm未満の方は付き添い者が必要になります。)

絶叫系と呼ばれるアトラクションには年齢制限が設けられているものが多いことから、USJのマリオカートは絶叫系ではないと言えるでしょう。

USJのマリオカートがつまらない理と、待ち時間長い、期待外れまとめ

この記事のポイントまとめ

  • USJのマリオカートは期待外れと感じる声もある
  • アトラクションの理解が困難で、ルールが複雑
  • AR技術の使用が一部の来場者には過剰と感じられる
  • 真の楽しさを感じるには複数回の体験が必要
  • パワーアップバンドがゲーム体験を豊かにするが、追加費用が発生
  • 平均的な待ち時間は80分で、休日はさらに長い
  • 子どもも楽しめるが、初回は酔いやすい可能性も
  • 再訪時にはスコア向上や新たな楽しみ方が発見できる

今回はUSJのアトラクション「マリオカート 〜クッパの挑戦状〜」で噂されている内容について真相に迫ってみました。

「つまらない」という声が上がっていましたが、実際は家族みんなで楽しめるアトラクションになっていました。ぜひ皆さんも行ったときには何度か乗ってスコアを競い合って、USJのマリオカートならではの楽しみ方をしてみてください。

ユニバでマリオカートを楽しむなら、以下の記事で整理券配布状況や取り方もチェックしておきましょう。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。