ジャングリアのキャラクターまとめ|どんなキャラクターに会える?

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ジャングリア沖縄の代表的なキャラクターは、ヤンバルクイナの「ジャン」とシーサーの「シシ」。見るだけでなく、会話したり一緒にパークを巡ったりできるのが大きな魅力です。

「どこでジャンやシシに会える?」「本当に話せるの?」「どんなグッズがある?」という疑問まで、2026年8月29日時点で確認できる内容をまとめました。

まず、ジャングリアのキャラクター情報をシンプルに整理すると次の3点です。

  • ジャン=ヤンバルクイナをモチーフにした、明るく好奇心旺盛なキャラクター
  • シシ=沖縄のシーサーをモチーフにした、おっとりしたキャラクター
  • 主な体験=「YAMBARU FRIENDS」でジャンやシシと双方向のおしゃべりを楽しめる

さらにジャンは「HAI-SAI! JAN」や「ジャンのおしゃべりクイズラリー」にも登場します。

「キャラクターを見る場所が一つある」というより、パークの複数の体験を通してジャンたちとの距離が近づいていくのがジャングリアらしい楽しみ方です。

ジャングリアのキャラクターは誰?ジャンとシシが中心

ジャングリア沖縄のキャラクターを知るなら、まず覚えておきたいのがヤンバルクイナの「ジャン」と、シーサーの「シシ」です。

2人は、やんばるの森を舞台にした「YAMBARU FRIENDS(やんばるフレンズ)」を代表するキャラクターとして登場します。

2025年4月8日、2025年7月25日のジャングリア沖縄開業に先立って「やんばるフレンズ」の詳しい内容が発表され、ジャンとシシの存在も広く紹介されました。

主な特徴を整理すると、次のようになります。

キャラクター モチーフ・特徴 主に楽しめる体験
ジャン ヤンバルクイナ。明るく好奇心旺盛で、少しせっかち YAMBARU FRIENDS、HAI-SAI! JAN、ジャンのおしゃべりクイズラリー
シシ シーサー。おっとりした性格 YAMBARU FRIENDS
森の仲間たち やんばるの森で暮らす個性豊かな動物たち YAMBARU FRIENDS、ジャンのおしゃべりクイズラリーなど

2026年8月時点で、とくに前面に出ている名前付きキャラクターがジャンとシシです。

ただし、ジャングリアのキャラクター世界はこの2人だけで完結しているわけではありません。

やんばるの森に暮らすさまざまな仲間たちを含めて「YAMBARU FRIENDS」という世界が作られています。

ここが、一般的な「人気キャラクターに会いに行く」という楽しみ方と少し違うところ。

キャラクターそのものだけでなく、沖縄北部・やんばるの森という場所まで含めて物語になっているんですね。

国内旅行先を調べている立場から見ると、この「土地とキャラクターが切り離されていないこと」はジャングリアの大きな個性だと感じます。

ジャンはヤンバルクイナ、シシはシーサー。

どちらも沖縄とのつながりが分かりやすく、「ここで出会うからこそ楽しい」という旅先ならではの特別感があります。

ジャンやシシを目当てに行くなら、キャラクター体験の時間まで考えて宿泊場所を決めておくと予定を組みやすくなります。
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ヤンバルクイナの「ジャン」はどんなキャラクター?

ジャンは、ジャングリア沖縄を代表するキャラクターとして覚えておきたい存在です。

モチーフになっているのは、沖縄本島北部と深い関わりを持つ鳥ヤンバルクイナ

真っ赤なくちばしと特徴的な脚、そしてスニーカーを履いた元気いっぱいの姿が印象的です。

性格は明るく好奇心旺盛。

一方で、少しせっかちなところもあり、「YAMBARU FRIENDS」ではその性格がシシとの掛け合いにも表れます。

そしてジャンの設定で重要なのが、森の外の世界に強い興味を持っていることです。

ジャンは森の外へ行ったことがないため、外の世界について知りたくて仕方ありません。

そのため「YAMBARU FRIENDS」では、ゲスト側がジャンに外の世界について教えるという関係が生まれます。

逆に、やんばるの森について知りたいことがあれば、ジャンへ質問することもできます。

私は、この設定がジャングリアのキャラクター体験を分かりやすくしていると感じます。

ジャンが一方的に説明する案内役なのではなく、ゲストとジャンがお互いに知らないことを教え合える設定だからです。

「沖縄の森について学んでください」と構えるより、「おしゃべり好きの友達と話していたら、自然とやんばるに興味が湧いた」という流れになりやすいんですね。

「HAI-SAI! JAN」でもジャンに会える

ジャンに会える場所は「YAMBARU FRIENDS」だけではありません。

「HAI-SAI! JAN(ハイサイ!ジャン)」では、ジャンがゲストを迎えてくれます。

ジャンは好奇心旺盛で心優しい一方、少しシニカルな一面も持つキャラクターとして描かれています。

「YAMBARU FRIENDS」で感じる元気いっぱいの印象に加えて、ジャン自身の個性をより楽しみたい人には注目したいコンテンツです。

2026年8月29日時点では「HAI-SAI! JAN」はショーとしてスケジュールが設定されていますが、実施時間は日によって変わる場合があります

キャラクター目的で来園するなら、その日の実施時刻を入園後に確認しておくのが安心です。

ここでおすすめしたいのは、「ほかのアトラクションを全部決めて、空いた時間にジャンを見よう」と考えないこと。

ジャンに会うことが大きな目的なら、先にキャラクター体験の時間を押さえ、その前後へアトラクションを入れるほうが旅程は組みやすくなります。

ジャングリアは屋外を移動する時間も考えておきたいパークです。

「次の施設まで数分だから大丈夫」と詰め込みすぎるより、移動と休憩の余白を持って計画するほうが、結果的にキャラクターとの時間も落ち着いて楽しめるでしょう。

シーサーの「シシ」はどんなキャラクター?

ジャンと一緒に覚えておきたいのが、シーサーをモチーフにした「シシ」です。

ジャンが好奇心旺盛で少しせっかちなのに対して、シシはおっとりした性格。

テンポの違う2人だからこそ、並んだときに個性が際立ちます。

シーサーといえば、沖縄の住宅や建物などで目にすることも多い存在ですよね。

その沖縄らしい文化的モチーフが、親しみやすいキャラクターとして「やんばるフレンズ」の世界に溶け込んでいます。

ジャンがヤンバルクイナという「やんばるの自然」を象徴する存在だとすれば、シシは沖縄らしい文化を感じさせる存在ともいえます。

自然のジャンと、文化のシシ。

私はこの組み合わせが、ジャングリアのキャラクターを単なるマスコットで終わらせないポイントの一つだと考えています。

※画像はAIによるイメージ

また、ジャングリアではシシ単独のグッズも展開されています。

2026年8月29日時点では、シシのぬいぐるみやぬいぐるみキーチェーン、肩乗りぬいぐるみ、カチューシャなども確認できます。

ジャンのほうが複数の体験に登場するため目立ちやすいものの、「YAMBARU FRIENDS」の物語を楽しむならシシにもぜひ注目してみてください。

ジャンのテンポの良さと、シシのおっとりした空気感。

実際に2人のやり取りを見ることで、プロフィールだけでは分からないキャラクター性が伝わってくるはずです。

「YAMBARU FRIENDS」ではジャンやシシと本当に話せる?

結論からいうと、「YAMBARU FRIENDS」ではジャンやシシたちとの双方向のおしゃべりを楽しめます。

ただ映像を見るだけのシアターではありません。

舞台はやんばるの森。

好奇心いっぱいのジャン、おっとりしたシシ、そして森の仲間たちがゲストを迎えてくれます。

森の外へ行ったことがないジャンに外の世界のことを教えたり、こちらから森について質問したりしながら、その場でコミュニケーションが展開していきます。

つまり「決められたストーリーを鑑賞する」というより、その場のゲストとのやり取りも含めて成立するインタラクティブなシアター体験です。

ただし、ここは誤解したくないポイント。

「双方向で会話できる」というのは、来場した全員が必ず一人ずつジャンと個別会話できるという意味ではありません。

実際の体験では、その場で話しかけられたゲストなどを中心に会話が広がるため、自分が必ず指名されるとは限らないと考えておきましょう。

その一方で、毎回まったく同じ映像を再生して終わる体験ではないため、参加する人によって空気が変わるところが魅力です。

「自分が話せるか」だけに集中するより、ジャンがほかのゲストとどんなやり取りをするのかまで含めて楽しむと満足しやすいでしょう。

小さな子どもでも体験できる?

2026年8月29日時点の「YAMBARU FRIENDS」には、身長制限と体重制限はありません

10才未満の子どもには、16才以上の人の同伴が必要です。

高速で走ったり、大きく落下したりするタイプのアトラクションではなく、キャラクターとの会話を中心に楽しめます。

そのため「ジャングリアへ行きたいけれど、子どもが絶叫系にはまだ乗れない」という家族でも予定へ組み込みやすい体験です。

さらに全編屋内なので、雨の日でも楽しみやすいのは旅行者にとって大きなメリット。

沖縄旅行は天候によって予定が変わることがありますが、屋内のキャラクター体験を一つ知っておくと、雨の日のプランにも余裕が生まれます。

開催回数やプレミアム パスは?

2026年8月29日時点では、「YAMBARU FRIENDS」は1時間に1~2回の開催予定と案内されています。

スタンバイは整理券不要で、プレミアム パスの対象にもなっています。

ただし、開催スケジュールや運用方法は今後変更される可能性があります。

当日はその日のスケジュールを確認してから動きましょう。

キャラクター目的の人にとって大切なのは、「いつ行ってもすぐ体験できる施設」と考えないことです。

1時間に1~2回なら、ちょうど前の回が始まった直後に到着すると次回まで時間が空く可能性があります。

スリル系アトラクションを優先する日でも、ジャンやシシに会いたいなら、朝の時点でYAMBARU FRIENDSの時間を一度確認しておくと動きやすいですよ。

キャラクター体験の時間まで含めて予定を組むなら、ホテルと沖縄までの移動も早めに整理しておくと安心です。
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ジャンのおしゃべりクイズラリーとは?2026年8月1日スタート

ジャングリアのキャラクター体験は、シアターの中だけではありません。

2026年には一周年企画として「YAMBARU FRIENDS ジャンのおしゃべりクイズラリー」が加わりました。

当初は2026年7月末~8月上旬ごろの開始予定として発表され、その後2026年8月1日から楽しめるコンテンツとして展開されています。

対象年齢は6才以上。

時間制限を設けず、パークを巡りながら楽しむラリー型の体験です。

特徴的なのが、相棒となるジャンのぬいぐるみを持って園内を巡ること。

各スポットにいる森の仲間たちを探し、ジャンを使いながらクイズへ挑戦していきます。

挑戦するクイズは全部で7つ

答えを集めて言葉を完成させる仕組みになっていて、アトラクションというより「パーク全体を使った冒険」に近い楽しみ方です。

このコンテンツを旅行者目線で見ると、とても面白いポイントがあります。

それは、広いパークを歩く時間そのものがキャラクター体験になることです。

テーマパークでは「次のアトラクションまで歩く時間」が、子どもにとって退屈な移動時間になってしまうことがあります。

でも「次の森の仲間を探そう」という目的があれば、移動中の景色まで遊びの一部になります。

「キャラクターに会う場所」と「次の目的地」を別々に考えるのではなく、園内を巡る行為そのものへジャンを参加させた設計なんですね。

私はここに、2025年の開業時より一歩進んだキャラクター展開を感じます。

最初はシアターの中で話す存在だったジャンが、「HAI-SAI! JAN」でゲストを迎え、さらにクイズラリーではパークを一緒に歩く相棒へ広がってきました。

ジャンとの接点が、施設の中からパーク全体へ広がっていると見ることができます。

※画像はAIによるイメージ

ジャングリアのキャラクターグッズは何がある?2026年8月時点の主な商品

ジャンやシシを気に入ったら、キャラクターグッズも気になりますよね。

2026年8月29日時点では、「YAMBARU FRIENDS」の身につけグッズ、ぬいぐるみ、お土産向け商品などが多数展開されています。

代表的な商品をまとめると次のとおりです。

グッズ 価格(税込) 特徴
ぬいぐるみ ジャン 3,500円 おすわり姿のジャン
ぬいぐるみ シシ 3,800円 おすわり姿のシシ
ぬいぐるみキーチェーン ジャン 2,200円 手のひらサイズ
ぬいぐるみキーチェーン シシ 2,200円 手のひらサイズ
カチューシャ ジャン 2,800円 対象年齢6才以上
カチューシャ シシ 2,900円 対象年齢6才以上
プラッシュハット ジャン 4,200円 ジャンになりきれる身につけアイテム
ミストファン ジャン 3,500円 ミストとファンを使える暑さ対策アイテム
Kids Tシャツ All YAMBARU FRIENDS 3,200円 森の仲間たちが集合したデザイン
肩乗りぬいぐるみ シシ 2,700円 シシを肩に乗せられるアイテム

価格や商品内容は変更される可能性があるため、上記は2026年8月29日時点の目安として考えてください。

以前から人気のジャンだけでなく、シシの商品も増えているところは注目ポイントです。

さらにジャンとシシが一緒にデザインされたTシャツやトートバッグ、キャップなども展開されており、2人の関係性ごと楽しめるラインナップになっています。

グッズを購入できる場所として覚えておきたいのが、パーク内のショッピングエリア「VILLAGE BAZAAR(ビレッジバザール)」です。

ジャングリアの世界を楽しめるグッズから沖縄土産まで扱うショップがあり、キャラクターグッズ探しの中心になります。

ただし、商品ごとの販売店舗や在庫状況は変わる可能性があります。

「ジャンのカチューシャだけは欲しい」「シシのぬいぐるみを買いたい」という目的があるなら、来園日に最新の販売状況を確認してください。

キャラクターグッズは最初に買う?帰りに買う?

身につけグッズを狙っているなら、私はパークを回る前半に買うメリットが大きいと考えています。

たとえばジャンのカチューシャやプラッシュハットを買ってから「HAI-SAI! JAN」や「YAMBARU FRIENDS」へ行けば、その日の写真やキャラクター体験にも使えます。

一方、ぬいぐるみやトートバッグなど、お土産として持ち帰る商品は帰る前に探す方法もあります。

ただし、欲しい商品が必ず最後まで残っているとは限りません。

「写真に使う身につけグッズは早め」「持ち歩きたくない大きめの商品はタイミングを見て購入」と分けると、パークでの動きがスムーズです。

ジャングリアは沖縄の屋外環境を楽しむパークでもあるため、荷物の持ち歩きや暑さも考えながら買い物するのがポイントですよ。

ジャングリアのキャラクターは今後どう広がる?ジャンが「パークの案内役」になる可能性

ここからは、国内トラベルリサーチャーとしての私見です。

ジャングリアのキャラクター展開を時系列で見ると、とても興味深い流れがあります。

2025年4月に「YAMBARU FRIENDS」のジャンとシシが紹介され、2025年7月25日にジャングリア沖縄が開業。

その後、ジャンがゲストを迎える「HAI-SAI! JAN」が展開され、2026年8月にはジャンと園内を巡る「ジャンのおしゃべりクイズラリー」も始まりました。

この流れから私が感じるのは、ジャンを「一つのアトラクションに登場するキャラクター」から「ジャングリア全体の体験をつなぐ存在」へ育てているように見えることです。

最初は森の中で会話する友達。

次はゲストを迎える存在。

そして現在は、ぬいぐるみを相棒にしてパークを歩きながら森の仲間を探す体験まであります。

これはキャラクター展開だけでなく、パークの回遊性とも相性が良い仕組みです。

広い園内で「目的地まで移動する」だけだった時間に、キャラクター探しという意味を持たせられるからです。

特に家族旅行では、アトラクションそのものより「次までの待ち時間」「暑い中の移動」「子どもが歩き疲れる時間」が意外と大きな負担になります。

そんな移動時間に「ジャンと次の仲間を探そう」という目的が加われば、子どもにとっての体感はかなり変わるでしょう。

私は、ここがジャングリアのキャラクター戦略を見るうえで面白いところだと考えています。

ジャンとシシが沖縄旅行そのものを印象づける

もう一つ重要なのが、ジャンとシシのモチーフです。

ジャンはヤンバルクイナ、シシはシーサー。

どちらも、ほかの地域でも成立する無国籍なキャラクターではありません。

沖縄へ来たこと自体を思い出させてくれるキャラクターになっています。

テーマパークのキャラクターグッズを旅行後に見たとき、「あのパーク楽しかったね」と思い出すだけではなく、「沖縄のやんばるへ行ったね」という旅行全体の記憶まで一緒によみがえる。

この「旅先とキャラクターが重なること」は、ジャングリアならではの強みになりそうです。

特にジャンの場合、ヤンバルクイナについて知らなかった子どもが、キャラクターを入口に本物の自然や生きものへ興味を持つ可能性もあります。

キャラクターから土地へ興味が広がるなら、単なるマスコット以上の役割を果たしますよね。

「見る」より「参加する」体験が軸になっている

そして現在の展開を見ていると、ジャングリアではキャラクターをただ眺めるよりも、しゃべる・探す・一緒に歩くといった参加型の体験が重視されています。

「YAMBARU FRIENDS」では会話に参加する。

「ジャンのおしゃべりクイズラリー」では森の仲間を探す。

つまり、ゲスト自身が少し動かなければ物語が完成しません。

私は、この「参加する余白」がリピーターとの相性を良くする可能性があると考えています。

同じジャンでも、誰と行ったのか、どんな会話になったのか、クイズラリーをどんな順番で巡ったのかによって記憶が変わるからです。

今後、新しい名前付きキャラクターが増えるのか、シシ単独の体験が追加されるのか、新しいジャンの企画が展開されるのかは現時点では分かりません。

ただ、開業から1年余りでジャンとの接点が複数の場所へ広がっていることを考えると、キャラクターは今後もジャングリアの魅力を支える重要な要素になっていきそうです。

まとめ|ジャングリアで会いたいキャラクターはジャンとシシ

ジャングリア沖縄の代表的なキャラクターは、ヤンバルクイナの「ジャン」とシーサーの「シシ」です。

ジャンは明るく好奇心旺盛で少しせっかち。

シシはおっとりした性格で、2人は「YAMBARU FRIENDS」の中心として登場します。

「YAMBARU FRIENDS」では、キャラクターを眺めるだけではなく、ジャンやシシたちとの双方向のおしゃべりを楽しめるのが特徴です。

2026年8月29日時点では、ジャンに会える「HAI-SAI! JAN」や、2026年8月1日に始まった「ジャンのおしゃべりクイズラリー」もあり、キャラクター体験はパークのさまざまな場所へ広がっています。

グッズも、ぬいぐるみやキーチェーンだけでなく、カチューシャ、プラッシュハット、ミストファンなどパーク内で使えるものが豊富です。

私はジャングリアのキャラクターの魅力は、単に「かわいいマスコットがいること」ではないと感じています。

ジャンとシシをきっかけに、沖縄ややんばるの森そのものへ興味が広がっていくこと。

これこそ、旅先にあるテーマパークだからこそ生まれるキャラクター体験です。

キャラクター好きなら、絶叫アトラクションや恐竜体験だけで予定を埋めず、「YAMBARU FRIENDS」や「HAI-SAI! JAN」の時間も最初から旅程へ入れてみてくださいね。

キャラクターに会いたい時間が決まったら、次はホテルからパークまでの動きを確認しておくと安心です。
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よくある質問

ジャングリアのメインキャラクターは誰ですか?

代表的なのは、ヤンバルクイナをモチーフにした「ジャン」と、シーサーをモチーフにした「シシ」です。

2人は「YAMBARU FRIENDS」を中心に登場し、ほかにもやんばるの森に暮らす個性豊かな仲間たちがいます。

ジャングリアでジャンに会える場所はどこですか?

ジャンは主に「YAMBARU FRIENDS」と「HAI-SAI! JAN」で楽しめます。

また、2026年8月1日に始まった「ジャンのおしゃべりクイズラリー」では、ジャンを相棒にパークを巡りながら森の仲間を探せます。実施時刻や運用は変わる可能性があるため、来園当日の案内を確認してください。

「YAMBARU FRIENDS」では必ずジャンと話せますか?

ジャンやシシとの双方向の会話を楽しめる体験ですが、参加者全員が必ず個別に指名されて会話できるとは限りません

自分が話しかけられるかどうかだけでなく、その日に集まったゲストとジャンたちによって変わる会話全体を楽しむのがおすすめです。

執筆:ツキミ|国内トラベルリサーチャー

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