ジャングリアとUSJの関係は?森岡毅とのつながりから違いまで解説

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ジャングリアとUSJは同じ会社の施設ではありませんが、森岡毅氏と「沖縄テーマパーク構想」を通じて深くつながっています。

「ジャングリアってUSJが沖縄に作ったテーマパークなの?」と感じる人もいるかもしれません。実際には、USJ時代に森岡氏が進めていた沖縄進出計画が一度白紙となり、その後に森岡氏が率いる株式会社刀によって別事業として復活したというのが正確な関係です。

ジャングリアとUSJの関係は?結論は「森岡毅氏と沖縄構想」でつながっている

ジャングリア沖縄とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、現在同じテーマパークグループとして運営されているわけではありません。

運営主体もブランドも別です。

ジャングリア沖縄は2025年7月25日に沖縄本島北部で開業し、株式会社ジャパンエンターテイメントが運営しています。

一方のUSJは大阪にあるテーマパークであり、ジャングリアが「沖縄版USJ」として展開されているわけではありません。

それでも両者が切っても切れない関係にあるのは、ジャングリア誕生までの原点をたどるとUSJ時代の森岡毅氏に行き着くからです。

森岡氏は経営危機に直面していたUSJの再建に携わったことで知られるマーケターです。

その再建過程で考案した成長計画の先にあったのが、実は沖縄へのテーマパーク進出でした。

つまり、

  • USJの再建
  • USJによる沖縄パーク構想
  • 計画の撤回
  • 森岡毅氏のUSJ退社
  • 株式会社刀の設立
  • 新たな沖縄テーマパーク計画
  • ジャングリア沖縄の開業

という一本の長い流れがあります。

ジャングリアを「USJとは無関係の突然現れた新テーマパーク」と考えると、このプロジェクトの本当の姿が見えにくくなるんですね。

私が国内のテーマパークを調べていて特に面白いと感じるのも、この部分です。

ジャングリアはUSJの系列施設ではないものの、森岡氏がUSJで培った考え方と、USJ時代に実現できなかった沖縄への挑戦を引き継いだプロジェクトと見ると、とても分かりやすくなります。


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なぜUSJとジャングリアの両方に森岡毅氏が関わっているの?

森岡毅氏とジャングリアの関係を理解するには、まずUSJ再建時代まで時計を戻す必要があります。

USJは2001年に大阪で開業しましたが、その後は入場者数が低迷し、厳しい経営状況に陥りました。

そこで当時の運営会社に招かれた人物の一人が、P&Gでマーケティングを経験していた森岡毅氏です。

森岡氏は2010年にUSJの運営会社へ入り、マーケティングを軸とした再建に取り組みます。

そのとき描いた成長シナリオが、いわゆる「3段ロケット構想」でした。

第1段はファミリー層を呼び込む新エリア、第2段は大型投資による「ハリー・ポッター」エリア、そして第3段として構想されたのが沖縄での新テーマパークです。

ここがジャングリアとUSJを結ぶ最大のポイントです。

現在のジャングリアそのものがUSJ時代に設計済みだったわけではありません。

しかし、「大阪のUSJを立て直した次は、沖縄に新しいテーマパークを作る」という発想そのものは2011年ごろから動き始めていたのです。

ハリー・ポッターエリアには当時約450億円という大規模な投資が行われましたが、沖縄パークにはそれをさらに上回る約600億円規模の計画が想定されていました。

これは単なる地方出店ではありません。

USJを立て直して終わりではなく、複数のテーマパークを展開し、日本だけでなく成長するアジアの旅行需要まで取り込もうという成長戦略だったと考えられます。

2014年度にはUSJが過去最高の入場者数を記録するなど、再建は着実に進みました。

森岡氏にとって沖縄進出は、苦境を脱するための施策というより、立ち直ったUSJを次の成長段階へ進める計画だったわけです。

この流れを知ると、「USJを成功させた人が、あとから沖縄で偶然ジャングリアを作った」という単純な話ではないことが分かりますね。

沖縄への挑戦は、森岡氏のUSJ時代から長く続いていたテーマだったのです。

USJの沖縄進出計画はなぜ中止された?コムキャスト買収が大きな転機

では、USJ時代の沖縄テーマパークがそのまま実現しなかったのはなぜでしょうか。

最大の転機となったのが、USJ運営会社を取り巻く経営体制の変化でした。

当時の計画では、現在のジャングリアとは場所も異なっていました。

候補地として進められていたのは、国営海洋博公園内の沖縄美ら海水族館周辺です。

2015年春には国に構想が伝えられ、当時のグレン・ガンペルCEOと森岡氏が菅義偉官房長官を訪ね、沖縄テーマパーク計画や経済への波及効果について説明しています。

同年夏には沖縄県側にも説明が行われ、行政からも期待が示されていました。

着々と実現へ進んでいるように見えた計画でしたが、大きな状況変化が起きます。

USJの運営会社が米国のメディア大手コムキャストに約1800億円で買収されることになったのです。

新しい経営体制では事業戦略が見直され、経営資源を大阪のUSJへ集中させる方向へ転換しました。

そして2016年5月11日、沖縄テーマパーク計画の撤回が正式に表明されます。

約5年をかけて進められてきた構想は、ここでいったん白紙になりました。

この出来事は、ジャングリアとUSJの関係を理解するうえで非常に重要です。

現在のジャングリアは、USJが計画を継続して完成させたテーマパークではありません。

USJの沖縄計画はいったん完全に撤回され、その後、森岡氏がUSJを離れて設立した会社を中心に、新しい事業として再スタートしています。

そのため「ジャングリア=USJ沖縄」という表現では正確ではありません。

むしろ、

USJ時代に生まれた沖縄への夢が、一度途絶えたあと別会社・別事業・別コンセプトで復活した

と表現するほうが実態に近いでしょう。

テーマパークでは施設やアトラクションだけに目が行きやすいですが、その背後には巨額の投資判断があります。

経営主体が変われば、どれほど準備が進んだ大型プロジェクトでも方針が変わり得る。

ジャングリア誕生までの経緯は、そのことを象徴する事例だと私は感じます。

※画像はAIによるイメージ

森岡毅氏はどうやって沖縄構想をジャングリアとして復活させた?

USJでの沖縄計画が撤回されたあとも、森岡毅氏の沖縄への挑戦そのものは終わりませんでした。

森岡氏はUSJ再建の使命を終えたのち、2017年に株式会社刀を設立します。

そして2018年には、沖縄でテーマパーク事業を実現するための会社として株式会社ジャパンエンターテイメントが設立されました。

ここには刀だけでなく、オリオンビール、リウボウ、ゆがふホールディングス、近鉄グループホールディングスなど複数の企業が参画しました。

その後、刀はジャパンエンターテイメントの筆頭株主となり、沖縄北部のテーマパーク事業を推進していきます。

つまり現在の仕組みを整理すると、森岡氏がCEOを務める刀がプロジェクトを強く牽引し、実際のジャングリア沖縄を運営する主体はジャパンエンターテイメント、という関係です。

そして2023年11月、テーマパークの名称が「JUNGLIA(ジャングリア)」、コンセプトが「Power Vacance!!(パワーバカンス)」であることが明らかになりました。

最終的にジャングリア沖縄は2025年7月25日にグランドオープン。

USJ時代の最初の沖縄構想から数えると、森岡氏にとって約14年越しの挑戦が実を結んだことになります。

総事業費は約700億円。

敷地は沖縄本島北部の今帰仁村を中心とする約60万平方メートル規模で、豊かな自然環境そのものを体験価値として組み込んでいます。

ここにもUSJ時代との大きな違いがあります。

最初の候補地だった沖縄美ら海水族館周辺ではなく、別の場所で、別会社が、別ブランドとして計画を作り直したのです。

だから私は、ジャングリアをUSJの「続編」と表現するより、USJ時代の経験と挫折を材料にゼロから再設計されたテーマパークと捉えるほうがしっくりきます。

14年間ずっと同じ設計図を守り続けて完成させたのではなく、環境や資金、立地、観光市場に合わせて形を変えながら実現した。

そこに、このプロジェクトならではの面白さがあります。


ジャングリアは大阪のUSJとは違い、沖縄旅行そのものの中に組み込んで考えるテーマパークです。

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ジャングリアとUSJは何が違う?最大の違いは「作品」ではなく沖縄そのものが主役なこと

ジャングリアとUSJには森岡毅氏という大きな接点がありますが、テーマパークとしての方向性はかなり異なります。

分かりやすく整理すると、次のようになります。

比較ポイント ジャングリア沖縄 USJ
場所 沖縄本島北部 大阪
現在の運営 ジャパンエンターテイメント USJ側の運営会社
森岡毅氏との関係 刀を通じて事業を牽引 再建時代にマーケティングを担当
基本コンセプト Power Vacance!! 多様なエンターテインメント体験
主な魅力 沖縄北部の自然、絶景、冒険、開放感 映画・ゲーム・アニメなどの世界観を生かした体験
USJとの資本・ブランド関係 USJの系列パークではない 本体

最大の違いは、何をテーマパークの「主役」にしているのかです。

USJでは映画をはじめ、ゲームやアニメなど、多くの人がすでに知っているエンターテインメント作品の世界へ入り込めることが大きな魅力になっています。

一方、ジャングリアが前面に打ち出すのは沖縄北部の自然です。

開業時から代表的な体験として登場した「DINOSAUR SAFARI(ダイナソー サファリ)」では、車両に乗って恐竜が暮らす世界を進み、T-REXに迫られるようなスリリングな体験が用意されました。

ほかにも、バギーで自然の中を走る「BUGGY VOLTAGE」、大自然の中へ滑空する「SKY PHOENIX」、絶景を楽しむ「HORIZON BALLOON」など、屋外の自然環境とアクティビティを組み合わせる発想が目立ちます。

2026年4月29日には、大型ライドアトラクション「YAMBARU TORNADO(やんばるトルネード)」もオープンしました。

もちろんジャングリアにも人工的につくられた演出やストーリーがあります。

それでも根本にある発想は、作品の知名度だけに頼るのではなく、沖縄の森、空、風、眺望といった現地ならではの環境を商品価値に変えることです。

これは立地を考えれば、とても合理的だと私は考えます。

東京や大阪から沖縄北部へ向かうには、飛行機を降りたあとにも移動時間が必要です。

都市型テーマパークと同じものを沖縄に再現するだけなら、「それなら近いパークでいい」と比較されかねません。

そこでジャングリアは、遠くまで行くこと自体が価値になるように「沖縄だから成立する体験」へ振り切った。

この違いこそ、USJのノウハウを知る森岡氏が、単純なUSJコピーを作らなかった理由を考えるヒントになると思います。

※画像はAIによるイメージ

USJでの成功体験はジャングリアにどう生かされている?

ジャングリアはUSJとは別物ですが、森岡毅氏がUSJ再建で磨いてきたマーケティングの考え方は随所に感じられます。

特に共通するのは、テーマパークの対象を一部の熱心なファンだけに限定しない発想です。

USJの再建では、「映画のテーマパーク」という枠を広げ、ファミリー層を含めた幅広い来場動機を作ることが重要な転換点となりました。

ジャングリアでも、恐竜が好きな子どもだけ、絶叫好きだけ、自然好きだけを対象にしているわけではありません。

スリルを味わう体験がある一方、景色や食事、スパなど、過ごし方の幅を持たせています。

その背景には「沖縄旅行そのものをより充実させる」という発想があります。

ジャングリア単体だけを見るのではなく、

「沖縄旅行を計画している人が、旅行中の1日をどこで過ごしたいと思うか」

という競争として捉えている点がポイントです。

これはテーマパーク同士だけを競合と見ない考え方でもあります。

ジャングリアの競争相手は、別のテーマパークだけではありません。

沖縄旅行者が選択するビーチ、美ら海水族館、ホテルでの滞在、マリンアクティビティ、ドライブなど、限られた旅行時間の使い道すべてが比較対象になります。

だからこそコンセプトも、「乗り物がたくさんある場所」ではなく、沖縄の旅行価値そのものを高める方向へ設計されているのでしょう。

森岡氏は開業前、ジャングリアを沖縄旅行をより良いものにするテーマパークとして位置付けていました。

この視点は、都市型のUSJをそのまま沖縄へ持ち込む発想とは大きく異なります。

さらに興味深いのは、ジャングリアが開業して終わりではなく、その後も変化していることです。

2026年には「やんばるトルネード」が加わったほか、短時間滞在を想定したチケットなども登場しています。

テーマパークは完成品を売り続けるビジネスではありません。

来場者の動きや旅行者の需要を見ながら、体験・料金・運営方法を更新し続ける必要があります。

USJ再建でも「もう一度行く理由」を作り続けることが重要でした。

ジャングリアにとっても今後の本当の勝負は、開業時の話題性より2回目、3回目の沖縄旅行でも選ばれる施設になれるかでしょう。

ジャングリアは「USJ沖縄版」なのか?私はそう考えない

ここからは私自身の考察です。

私はジャングリアを「USJ沖縄版」と呼ぶのは、分かりやすい反面、少しもったいない見方だと感じています。

確かに森岡毅氏という共通人物がいて、恐竜を題材にした体験などを見るとUSJを連想する人がいるのも自然です。

しかし、事業としては明確に別です。

さらに重要なのは、森岡氏自身がUSJで成功した方法を、そのままコピーしていないことだと思います。

大阪と沖縄では条件がまったく異なります。

大阪のUSJは巨大都市圏からアクセスでき、日帰り客も取り込みやすい場所です。

一方のジャングリアは、沖縄本島北部まで移動する必要があります。

だから「テーマパークだけを目的に短時間立ち寄る場所」より、沖縄旅行全体の中で価値を発揮する施設として考える必要があります。

この違いから見えてくるのが、ジャングリアの本当の挑戦です。

ジャングリアが成功するには「USJほどすごいか」という比較だけでは足りません。

ジャングリアへ行くことで、沖縄旅行そのものがどれだけ特別になるか。

この評価を旅行者から得られるかどうかが重要です。

沖縄北部には海も森も既存の観光施設もあります。

旅行者に与えられた1日をジャングリアに使ってもらうには、「ここでしかできない」という理由が必要です。

私は、その答えとして大自然とエンターテインメントを組み合わせた方向性には筋が通っていると感じます。

一方で、自然を利用するテーマパークならではの難しさもあります。

天候によって屋外体験の条件が変わりやすく、夏には暑さへの対応も必要です。

実際に2026年には、アトラクションの待ち列などへ高性能扇風機を約100台追加する暑さ対策も行われました。

これは大型テーマパークとして非常に重要なポイントです。

テーマパークの満足度は、アトラクションそのものだけでは決まりません。

「待つ」「歩く」「休む」「食べる」「移動する」といった時間を含めて一日の体験になります。

元テーマパークキャストとして働いていた私も、この部分はとても大切だと感じています。

派手な新アトラクションだけではなく、来場者が快適に一日を過ごせる仕組みをどれだけ改善できるか。

ここは、今後ジャングリアが長く愛されるテーマパークになれるかを見るうえで注目したいところです。

そしてもう一つ、USJとの関係を知ると見えてくる面白い視点があります。

ジャングリアは森岡氏にとって、USJ成功後に始めた新事業というだけではなく、USJ時代に一度失った計画への再挑戦でもあるということです。

2011年ごろから構想し、2016年に撤回。

その後会社を立ち上げ直し、企業や地域を巻き込み、2025年7月25日にようやく開業しました。

場所も会社もブランドも変わりました。

だからこそ、約14年という時間をかけて完成したジャングリアには、単純な「新テーマパーク誕生」以上の物語があります。

USJとの関係を知ることは、ジャングリアがなぜ沖縄にあり、なぜ自然を前面に出し、なぜこれほど大型のプロジェクトになったのかを理解する近道でもあるんです。

まとめ|ジャングリアとUSJは別物だが、誕生の原点は深くつながっている

ジャングリアとUSJは、現在は運営会社もブランドも異なる別のテーマパークです。

そのため「USJが沖縄に作った2号店」「USJ沖縄」という理解は正確ではありません。

ただし歴史をさかのぼると、両者には森岡毅氏を通じた非常に深いつながりがあります。

森岡氏はUSJ再建時代の2011年ごろから沖縄テーマパーク構想を進め、USJのさらなる成長戦略として約600億円規模の計画を描いていました。

ところがUSJ運営会社の買収と経営方針の変更によって、2016年5月に計画は撤回されます。

その後、森岡氏は2017年に株式会社刀を設立。

2018年にはジャパンエンターテイメントが設立され、沖縄の企業などを巻き込んだ新たなプロジェクトとして構想が再始動しました。

そして約14年越しとなる2025年7月25日、ジャングリア沖縄が開業しています。

USJで生まれた沖縄への構想がいったん消え、森岡氏が別の形で再挑戦して実現したテーマパーク。

これが「ジャングリアとUSJの関係は?」という疑問への、いちばん分かりやすい答えです。

そして両施設を比べると、USJが多数のエンターテインメント作品を武器にする一方、ジャングリアは沖縄北部の自然や開放感そのものを大きな価値にしています。

USJをコピーするのではなく、USJで培ったマーケティングの経験を沖縄という土地に合わせて作り替えた。

私はそこに、ジャングリアというテーマパークを見るうえで最も面白いポイントがあると考えています。


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よくある質問

ジャングリアはUSJが運営しているの?

いいえ、USJがジャングリアを運営しているわけではありません。

ジャングリア沖縄の運営会社は株式会社ジャパンエンターテイメントです。森岡毅氏が率いる株式会社刀がプロジェクトを牽引してきましたが、現在のジャングリアとUSJは別の事業です。

森岡毅氏はUSJとジャングリアの両方を作ったの?

森岡氏はUSJそのものの創業者ではありません。

経営が厳しかった時期のUSJでマーケティングを担い、再建に大きく関わりました。そのUSJ時代に沖縄テーマパーク構想を進め、計画撤回後に株式会社刀を設立して、別プロジェクトとしてジャングリア実現へ取り組みました。

ジャングリアはUSJのジュラシック・パークと関係があるの?

ジャングリアには恐竜をテーマにした「ダイナソー サファリ」がありますが、USJの「ジュラシック・パーク」エリアとして作られた施設ではありません。

ジャングリアは独立したブランドであり、沖縄北部の大自然を生かした「Power Vacance!!」をコンセプトとするテーマパークです。

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