イマーシブフォート東京つまらない面白くない?値段高い?どんな感じ?

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2024年3月1日にオープンしたイマーシブフォート東京ですが、体験談として「つまらない」「面白くない」「値段が高い」という声を聞くことも珍しくありません。その理由を私が実際に訪れてみた経験を交えながら、まとめてみました。

一方で「面白い」という感想を持った人も多いので、イマーシブ・フォート東京がどんな感じだったか知りたい人は参考にしてください。

この記事を読んで分かること

  • イマーシブフォート東京がつまらない、面白くない理由
  • イマーシブフォート東京の値段は高いと感じる理由
  • イマーシブフォート東京が面白いと感じる理由

「イマーシブフォート東京」がつまらない、面白くない4つの理由

テーマパークというのは、来場者に特別な体験を提供する場所です。しかし、「イマーシブフォート東京」に足を運んだ私の体験は、期待とは裏腹に、いくつかの理由で楽しさが半減してしまいました。その理由を、個人的な感想を交えながらお話ししましょう。

つまらない理由①アトラクションの少なさと価格のバランス

イマーシブフォート東京に期待を胸に訪れたものの、私が感じたのはある種のガッカリ感でした。この場所の大きな売りであるはずのアトラクションの数が予想よりも少なく、そのうえ追加料金が必要なものもあるため、価格とのバランスが取れていないと感じました。

特にメインとなるべきアトラクションが限られているため、すぐに全てを体験してしまい、あとは何をすれば良いのか戸惑う時間が多かったです。

つまらない理由②混雑と没入感の欠如

人気アトラクションには長蛇の列ができ、待ち時間も長く、いざ体験できたとしても、期待していた没入感はいまいち得られませんでした。周囲の騒音やスタッフの案内が不十分で、物語や世界観に深く没入することが難しかったのです。

特に、演劇エリア以外の部分はやや雑に感じ、没入を妨げる要素が多々ありました。

つまらない理由③没入体験の難しさ

「イマーシブ」という言葉が示す通り、この場所では没入体験が売りです。しかし、その没入体験を存分に楽しむためには、来場者自身が積極的にキャストとの交流を図る必要があります。

これが意外と難しく、特にシャイな人にとってはハードルが高いかもしれません。私自身、思い切って交流を試みましたが、それでもフルに楽しむことはできませんでした。

つまらない理由④環境面の問題点

さらに、パーク内の環境面にも幾つか問題がありました。例えば、通路の配置が無計画で、他のエリアからの音が漏れ聞こえることがしばしば。これが演じられているストーリーに集中することを妨げ、没入感を削いでしまいます。

また、人気アトラクションへのアクセスが難しく、長時間待たされることも一因となっているように思えました。

改善を期待しつつ

イマーシブフォート東京にはポテンシャルを感じるものの、現時点では多くの課題があります。施設内の案内やウェブサイトの情報提供が不十分である点、没入体験を邪魔するような環境の問題点など、訪れた人が快適に楽しめるようにするための改善が求められます。

これからの進化に期待しつつ、今回の訪問で感じた残念な点を振り返ることで、より良い体験施設へと成長していくことを願っています。

「イマーシブフォート東京」の値段は高い?どんな感じ?

テーマパークの価格設定は、その体験の価値をどう捉えるかによって、人それぞれ異なる感想があります。特に「イマーシブフォート東京」のような独特なコンセプトを持つ場所では、価格に対する意見もさまざまです。

私が体験した中で感じた価格の妥当性について、個人的な見解を述べてみたいと思います。

施設内レストランの価格

確かに、「イマーシブフォート東京」内のレストランでの飲食費は高めに設定されているように感じました。一般的なテーマパークと比較すると、やや価格が上乗せされている印象です。

ただ、エンターテインメント性を加味すると、この価格も納得がいく範囲かもしれません。しかし、簡単に軽食を取りたい時に2800円程度かかるのは、少々負担が大きいと感じる人も多いのではないでしょうか。

入場料とアトラクションの価格設定

入場料自体が6,800円というのは、テーマパークとしては高価格帯に入ると思います。無料で楽しめるアトラクションが限られており、さらに満足を得るためには追加料金が必要な場合が多いというのは、訪問者にとってはややハードルが高いかもしれません。

特に、追加料金を払っても待ち時間が長いなどの不満がある場合、価格に見合った体験ができていないと感じる人もいるでしょう。

個人的には、「イマーシブフォート東京」のようなユニークな体験を提供する施設の価格設定は難しいものがあります。

しかし、訪れる側としては、支払った金額に見合った体験ができなければ不満が残るのも事実です。今後、この施設がより多くの人に受け入れられるためには、価格と提供される体験のバランスを見直す必要があるかもしれません。

「イマーシブフォート東京」が面白い2つの理由

一般的なテーマパークとは一線を画す「イマーシブフォート東京」は、その名の通り、没入感あふれる体験ができる場所です。「つまらない」と感じる人がいる一方で、「面白い」と感じる人もいます。

実際に訪れてみた私の体験をもとに、このスポットが面白いと感じる理由を探ってみましょう。

面白い理由①舞台の一部になれる感動

「イマーシブフォート東京」の特徴は、何と言っても来場者がストーリーの一部になれる点です。例えば、「シャーロック」というアトラクションでは、まるで探偵として事件の謎解きに参加しているような感覚に陥ります。

演者と一体になって物語が展開される瞬間は、他では味わえない特別な体験です。

面白い理由②豊富なバラエティに富んだアトラクション

このテーマパークの魅力は、その多種多様なアトラクションにもあります。キャバレーでは、VIP席での観覧が可能で、踊り子や歌手を間近で体感できる贅沢な時間を過ごせます。

また、「東リべ」をテーマにしたアトラクションでは、登場キャラクターたちの迫力ある演技に引き込まれます。突然始まる銃撃戦やショーは、まさにスリル満点のエンターテイメントです。

さらに、「江戸花魁奇譚」のようなアトラクションでは、日本独自の文化が織り交ぜられたストーリーテリングを体験でき、その内容の深さに心を打たれます。スパイアクションに至っては、まるで映画のワンシーンに参加しているかのような没入感を味わうことができます。

このように、「イマーシブフォート東京」はただのアトラクションを超えた、参加型のエンターテイメントを提供してくれるのです。

それぞれの体験が、来場者一人ひとりの記憶に深く刻まれることでしょう。このテーマパークは、単なる遊び場ではなく、新しい物語に自らが足を踏み入れる場所なのです。

イマーシブフォート東京がつまらない面白くない?面白い?どんな感じまとめ

この記事のポイントまとめ

  • アトラクションの少なさと価格のバランスにガッカリ感を覚える人も
  • 混雑による待ち時間と没入感の欠如が楽しさを半減させる要因に
  • 来場者自身の積極的な参加が求められるが、それが難しい場合も
  • 環境面の問題点が没入体験を妨げ、改善が望まれる状況に

イマーシブフォート東京が「つまらない」「面白くない」と感じる理由としては、値段が高い割にアトラクションの数が少なく、不満を感じている人が多いように感じます。

一方で、物語の一部となって演者と一緒に楽しめる体験を「面白い」と感じている人も多いです。イマーシブフォート東京を楽しむためには、自身が積極的にイベントに参加する姿勢を求められるため、人によって好みが分かれるテーマパークなのかもしれません。

結論として、イマーシブフォート東京は独自のコンセプトを持つ魅力的なテーマパークである可能性を秘めています。

しかし、アトラクションの数や質、環境面の整備、来場者が体験を最大限に楽しむためのサポートの充実など、見直すべき点がいくつか存在しています。これらが改善されれば、より多くの人にとって魅力的なスポットになることでしょう。

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