ジャングリアの料金はいくら?入場料・値段をわかりやすく総まとめ

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ジャングリア沖縄の国内在住者向け料金は、1Dayが大人6,930円、ふらっとが2,970円。一日遊ぶか、短時間で立ち寄るかで選ぶチケットが変わります。

スパやプレミアム パスまで加えると、実際に必要な予算は大きく変わります。2026年8月29日時点の料金と利用条件を整理し、「結局いくら用意すればいい?」まで具体的に計算していきますね。

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ジャングリアの料金はいくら?2026年の入場料を一覧で比較

ジャングリア沖縄で朝から一日遊べる基本の1Dayチケットは、大人6,930円、子供4,950円です。

ただし現在は、短時間向けの「ふらっとチケット」、スパとのセット、プレミアム パス、ロイヤルチケットまで用意されています。そのため、「ジャングリアはいくら?」への答えは、どこまで楽しみたいかによって変わります。

2026年8月29日時点の国内在住者向け料金を整理すると、次のとおりです。

チケット・オプション 大人(12才以上) 子供(4〜11才) 主な用途
1Dayチケット 6,930円 4,950円 朝から一日遊ぶ
ふらっとチケット 2,970円 1,980円 約3時間を目安に立ち寄る
1Dayチケット(パーク&スパ) 9,240円 6,160円 パークとスパを両方楽しむ
スパチケット 2,640円 1,540円 スパだけ利用する
ロイヤルチケット 29,700円 26,400円 時間効率と特典を重視する
プレミアム パス 単券1,870円〜 単券1,870円〜 対象体験を計画しやすくする

3才以下はパーク入場・スパ入場とも無料です。

初めてジャングリアへ行くなら、選び方はかなりシンプルです。

  • 朝から複数のアトラクションを楽しみたい → 1Dayチケット
  • 沖縄北部観光の途中で数時間だけ寄りたい → ふらっとチケット
  • 一日遊んだあと温泉にも入りたい → パーク&スパ
  • 特定の人気アトラクションを計画的に体験したい → 1Day+プレミアム パス
  • 料金よりも一日の時間効率や優先案内を重視したい → ロイヤルチケット

ここで最初に知っておきたいのが、1Dayチケット6,930円だけで、すべてのアトラクションを無条件に体験できるわけではないことです。

代表的なのが「グラビティ ドロップ」。このアトラクションを体験するには、1Dayなど利用対象となる入場チケットに加えて、専用のプレミアム パスが必要です。

一方、整理券対象アトラクションは1Dayチケットで抽選に参加できますが、抽選なので必ず当選するわけではありません。

つまりジャングリアの料金は、単純に「入場料はいくら?」だけで比較するより、その金額でどの体験方法が使えるのかまで見ることが大切なんですね。

車で行く場合は駐車料金も別に考えておきましょう。

ジャングリア沖縄パーキングの普通車料金は2,000円(税込)です。バイクは無料となっています。

なお、2026年8月15日から9月30日までは、沖縄県内在住者を対象にジャングリア沖縄パーキングの駐車料金が無料になる措置があります。

対象期間が限定されているため、10月以降に訪れる人や沖縄県外から旅行する人は、通常の2,000円を予算に入れておくと安心です。

ジャングリアの1Dayチケット6,930円でどこまで遊べる?

1Dayチケットは、大人6,930円、子供4,950円で、ジャングリアを朝から一日楽しむためのスタンダードチケットです。

スタンバイ方式の対象アトラクションを回数制限なく楽しめるほか、整理券対象アトラクションの抽選にも参加できます。

料金は次のとおりです。

  • 大人(12才以上):6,930円
  • 子供(4〜11才):4,950円
  • 3才以下:無料

短時間向けチケットと大きく違うのは、利用できるアトラクションの幅です。

「何に乗るかまだ決めていないけれど、せっかくジャングリアまで行くなら朝から遊びたい」という人なら、私は1Dayを基準に考えるのが分かりやすいと思います。

2026年4月29日には、新しい大型ライド「やんばるトルネード」もオープンしました。

最大48人が同時に乗車でき、最大高度約20mまで上昇しながら回転するアトラクションです。体が逆さまになるほどの動きがあり、やんばるの自然と絶叫体験を組み合わせた大型ライドになっています。

開業後も体験が追加されていることを考えると、1Dayの価値は単純な「入園する権利」だけでは測りにくいところがあります。

朝から複数のアトラクション、ショー、食事、買い物まで組み込む人ほど、滞在時間あたりの納得感は高まりやすいでしょう。

グラビティ ドロップは1Dayだけでは体験できない

チケット購入前に特に注意したいのがグラビティ ドロップです。

2026年1月24日から運営が始まったこのアトラクションは、有料アトラクションとして扱われています。

体験するには、

対象となるパーク入場チケット+グラビティ ドロップのプレミアム パス

の両方が必要です。

そのため、

「1Dayを6,930円で買ったから、あとは全部乗れる」

と考えていると、現地で予算の想定がずれる可能性があります。

また、身長・体重・年齢など利用基準が設定されているアトラクションでは、プレミアム パスを持っていても条件を満たさなければ体験できません。

私はここが、ジャングリアの料金を比較するときに最も重要なポイントのひとつだと考えています。

料金表だけではなく、「チケット+体験条件」のセットで見る。

これだけで、購入後の「思っていたのと違った」をかなり防ぎやすくなりますよ。

プレミアム パスを追加すると総額はいくら?

プレミアム パスは、入場チケットとは別に購入する有料オプションです。

2026年8月時点の案内では、単券1,870円〜、セット券3,630円〜(税込)となっています。

たとえば大人1人が1Dayチケットに、最低価格帯の単券を1枚追加すると、

6,930円+1,870円=8,800円〜

です。

最低価格帯の単券を2枚追加すると、単純計算では、

6,930円+1,870円×2=10,670円〜

となります。

ただし、プレミアム パスは対象アトラクションによって料金が異なります。「全部1枚1,870円」という意味ではないので注意してくださいね。

さらに、プレミアム パスを購入していても、天候や設備状況などで対象アトラクションが運休すれば体験できない可能性があります。

対象パスを持っている状態で運休となった場合は、条件に応じて他アトラクションへの振り替えや返金対応があります。

つまりプレミアム パスは、アトラクションの運行そのものを保証する券ではなく、運行している対象体験を予定に組み込みやすくするためのオプションと考えるのが自然です。

なお、1Dayチケットは購入後の日付変更に対応しています。

台風など天候の影響を受けやすい沖縄旅行では、この「予定を動かせる」という条件も、金額には表れない大切なポイントだと私は感じます。

※画像はAIによるイメージ

ふらっとチケット2,970円は何ができる?1Dayとの違いも解説

ふらっとチケットは、大人2,970円、子供1,980円で、対象5アトラクションから1つを選んで1回体験できる入場チケットです。

「約3時間で楽しめる」というコンセプトですが、パークから3時間後に退出しなければならないチケットではありません。滞在時間そのものに制限はありません。

料金は次のとおりです。

  • 大人(12才以上):2,970円
  • 子供(4〜11才):1,980円
  • 3才以下:無料

付属のアトラクションチケットで選べるのは、次の5つです。

  • ダイナソー サファリ
  • やんばるトルネード
  • やんばるフレンズ
  • ファインディング ダイナソーズ
  • トレジャー ファイト

この5つから現地で1つ選び、1回体験できます。

アトラクション以外にも、その日に対象となるショー、レストラン、ショップなどを楽しめるので、「テーマパークを朝から攻略する」というより、沖縄観光の途中にジャングリアの雰囲気も味わいたい人向けと考えると分かりやすいですよ。

一方で、利用できない体験も明確です。

ふらっとチケットでは、ホライゾン バルーン、バギー ボルテージ、整理券対象アトラクション、グラビティ ドロップは利用できません。

ここは非常に重要です。

これらについては、ふらっとチケットを持っている人がプレミアム パスだけ追加して体験する、という使い方もできません。

つまり、

「安いふらっとを買って、必要な体験だけ全部プレミアム パスで足せば1Dayと同じ」

という仕組みではないんですね。

ふらっとは2つ目以降を1回1,980円で追加できる

一方、対象5アトラクションについては、付属の1回分を使ったあとも、追加アトラクション体験チケットを1枚1,980円で購入できます。

追加券はオンラインではなく、現地のチケットブースやパーク内の販売場所で購入する仕組みです。

原則としてアトラクション終了の1時間前まで販売されますが、混雑状況によって早めに販売終了となる場合があります。

大人の場合、対象アトラクションを合計2回体験するなら、

2,970円+1,980円=4,950円

です。

合計3回なら、

2,970円+1,980円×2=6,930円

となります。

お気づきでしょうか。

対象アトラクションを3回体験すると、金額だけなら1Dayチケット6,930円と同額になります。

それでも利用可能範囲は1Dayと同じにはなりません。

1Dayなら対象スタンバイ・アトラクションを幅広く利用でき、整理券対象アトラクションの抽選にも参加できます。

そのため私は、ふらっとチケットを「安い1Day」と考えるより、目的を絞った短時間向けの別商品として見るほうが失敗しにくいと思います。

「ダイナソー サファリを1回楽しめれば満足」

「午後だけ立ち寄って、ショーと食事を楽しみたい」

「沖縄北部の別スポットと同じ日に回りたい」

こんな人なら2,970円という価格は使いやすいでしょう。

反対に、現地で「せっかくだからもう1つ、もう1つ」と追加しそうなら、最初から1Dayを選んだほうが予算も行動もシンプルです。

ふらっとでプレミアム パスを使う場合は条件に注意

ふらっとチケットでも、対象5つのスタンバイ・アトラクションについてはプレミアム パスを使えます。

ただし、プレミアム パス単体では利用できません。

ふらっとチケットに付属するアトラクションチケット、または現地購入した追加アトラクション体験チケットと、対象アトラクションのプレミアム パスを組み合わせて利用します。

ここは料金表だけを見ていると見落としやすい部分です。

「プレミアム パスを買えば乗れる券が1回増える」のではなく、ふらっとの場合は体験する権利となるアトラクションチケットに、待ち時間を短縮するプレミアム パスを組み合わせるイメージなんですね。

この違いを理解しておくと、現地で余計なチケットを買ってしまうリスクを減らせます。

スパ込みのジャングリア料金はいくら?入湯税まで計算

ジャングリア沖縄のパークとスパを両方利用するなら、1Dayチケット(パーク&スパ)は大人9,240円、子供6,160円です。

大人は別途、入湯税150円が必要です。

料金は、

  • 大人(12才以上):9,240円+入湯税150円
  • 子供(4〜11才):6,160円
  • 3才以下:無料

となります。

通常の1Dayは大人6,930円、スパ単独は大人2,640円です。

別々に買うと税込価格の単純合計で、

6,930円+2,640円=9,570円

です。

パーク&スパは9,240円なので、税込金額を比較すると330円低い計算になります。

案内上では税抜価格を基準に300円割引とされています。税込価格同士を足したときに330円差になるのは、消費税を含めたためですね。

子供も、

1Day4,950円+スパ1,540円=6,490円

に対し、セットは6,160円。

こちらも税込価格の単純比較では330円差です。

遊んだあとにスパへ入る予定が決まっているなら、最初からセットを選ぶほうが分かりやすいでしょう。

スパだけ利用するなら大人2,640円

パークへ入らず、スパ ジャングリアだけ利用することもできます。

国内在住者向けのスパ料金は、

  • 大人(12才以上):2,640円
  • 子供(4〜11才):1,540円
  • 3才以下:無料

です。

大人には別途入湯税150円が必要なので、スパのみを利用する大人1人の実質的な負担は2,790円と考えておくと分かりやすいです。

オンラインで大人のスパチケットを購入する場合は、入湯税をあらかじめ支払う仕組みです。

現地購入の場合は別途支払うため、「表示された2,640円だけ用意すれば終わり」と考えないようにしてくださいね。

私は、このスパ単独という選択肢があることもジャングリアの特徴だと感じます。

家族旅行では、全員が同じ熱量でアトラクションに乗りたいとは限りません。

だからこそ「全員に最上位のチケットを買う」のではなく、誰が何をしたいのかを先に決めてから料金を組み立てるほうが、旅行全体の満足度と予算を両立しやすいですよ。

※画像はAIによるイメージ

ロイヤルチケット29,700円は何が違う?誰なら選ぶ価値がある?

ロイヤルチケットは、大人29,700円、子供26,400円の上位チケットです。

1Dayチケット(パーク&スパ)をベースに、4つのプレミアム パスと5種類の特典が組み合わされています。

料金は、

  • 大人(12才以上):29,700円
  • 子供(4〜11才):26,400円
  • 大人は別途入湯税150円

です。

通常の1Day大人6,930円と比べると、価格差は22,770円。

数字だけを見ると「かなり高い」と感じますよね。

ただ、ロイヤルチケットは単純に入場料金を高級化したものではなく、一日の行動をできるだけ計画しやすくするためのパッケージとして考えたほうが実態に近いです。

プレミアム パスや優先案内、スパまで個別に組み合わせる手間を減らし、限られた旅行時間を効率よく使いたい人に向いています。

特に沖縄旅行は、テーマパークだけで旅行が完結するとは限りません。

飛行機、レンタカー、ホテル、北部観光まで含めると、「1時間をどう使うか」そのものに価値が生まれます。

その意味ではロイヤルチケットは、アトラクションの数そのものよりも旅程の組みやすさにお金を払う性格が強いと私は考えています。

一方で、誰にでも向くわけではありません。

「乗り物は数個で十分」

「スパを利用する予定がない」

「待ち時間も含めてのんびり過ごしたい」

という人なら、特典を使い切れず割高になりやすいでしょう。

ロイヤルチケットは購入後の日付変更ができない

ここは1Dayとの大きな違いです。

ロイヤルチケットは購入後の日付変更ができません。

一方、通常の1Day、ふらっと、パーク&スパなどは日付変更に対応しています。

台風の影響を受ける可能性がある沖縄旅行では、この違いはかなり重要です。

また、ロイヤルチケットでは、対象となるスカイ フェニックスとパノラマ ダイニングについて、購入時に利用時間を指定する必要があります。

スカイ フェニックスは体験に約90分かかる場合があるため、前後の予定を詰め込みすぎないこともポイントです。

さらに、身長132cm未満では利用できない対象アトラクションがあります。

子供連れなら「高いチケットだから全部できる」と考えるのではなく、同行する子供の身長や各アトラクションの利用基準を先に確認してから購入するほうが安心ですよ。

ジャングリアの料金は家族でいくら?3人家族の予算を比較

家族旅行の場合、1人分の料金より全員分を合計した金額で比較したほうが、実際の旅行予算に近づきます。

ここでは「大人2人+子供1人」で計算してみましょう。

大人2人+子供1人で1Dayなら18,810円

1Dayチケットなら、

  • 大人6,930円×2人=13,860円
  • 子供4,950円×1人=4,950円

合計は18,810円です。

通常料金でジャングリア沖縄パーキングを利用する場合は、さらに2,000円。

チケット+駐車場で20,810円になります。

ここには食事、飲み物、お土産、プレミアム パスなどは含まれていません。

家族旅行では、この「チケット以外」を忘れやすいんですよね。

入場料だけで予算をぎりぎりに組むのではなく、飲食や移動費まで別枠で取っておくと、現地でお金を気にしすぎず楽しみやすくなります。

なお、沖縄県内在住者は2026年9月30日まで対象条件を満たせばパーク駐車料金が無料となるため、この期間は上の計算から2,000円を引けます。

大人2人+子供1人でパーク&スパなら24,640円

パーク&スパなら、

  • 大人9,240円×2人=18,480円
  • 子供6,160円×1人=6,160円

合計24,640円です。

さらに大人2人分の入湯税が、

150円×2人=300円

かかります。

そのため、入湯税まで含めた家族3人分は24,940円。

通常駐車料金や飲食、お土産などは別です。

1Day3人分18,810円との差は5,830円です。

こうして家族単位で見ると、

「5,830円追加して3人全員スパに入りたいか?」

と考えられるので、判断しやすくなりますよね。

1Day+最低価格帯のプレミアム パス1枚ずつなら24,420円〜

同じ3人家族が1Dayを購入し、それぞれ最低価格帯のプレミアム パスを1枚追加すると仮定します。

1Day3人分は18,810円。

そこへ、

1,870円×3人=5,610円

を追加すると、

24,420円〜

となります。

これはパーク&スパ3人分の24,640円とほぼ同じ価格帯です。

つまり追加予算が約5,000〜6,000円あるとき、

アトラクションの時間効率に使うのか、遊んだあとのスパに使うのか

で旅行体験がまったく変わります。

私はこうした比較のほうが、「どのチケットがお得?」という単純比較より役に立つと思っています。

お得かどうかは料金差そのものではなく、その追加料金で自分たちが欲しい体験を得られるかで決まるからです。

ロイヤルチケットなら3人で85,800円

大人2人+子供1人がロイヤルチケットを購入すると、

29,700円×2+26,400円=85,800円

です。

さらに大人2人分の入湯税300円が必要なので、入湯税込みなら86,100円。

1Day3人分18,810円との差額は66,990円です。

ここまで差があると、ロイヤルチケットは「プレミアム パスを何枚か足した延長」で考えるより、別クラスの旅行プランとして判断したほうがいいでしょう。

特典、スパ、時間効率まで含めて「この一日をジャングリアのために最大限使いたい」という人向けです。

ジャングリアの料金は高い?滞在時間ではなく「体験数」で考えるのがコツ

ここからは私の考察です。

ジャングリア沖縄の料金は、「大人6,930円は高い?安い?」だけで評価すると、少し判断しづらいと思います。

なぜなら現在は、2,970円のふらっとから29,700円のロイヤルまで、まったく違う過ごし方を前提にしたチケットが並んでいるからです。

私ならまず、

「何時間いるか」

に加えて、

「絶対に体験したいものはいくつあるか」

を数えます。

たとえば午後から立ち寄り、ダイナソー サファリを1回体験して、ショーと食事を楽しむなら、ふらっと2,970円は非常に分かりやすい選択です。

ところが、

「ダイナソー サファリにも乗りたい」

「やんばるトルネードも外せない」

「ファインディング ダイナソーズも気になる」

となると話は変わります。

大人の場合、ふらっと2,970円に追加体験1,980円を2枚付ければ、合計は6,930円。

ちょうど1Dayと同額です。

しかもふらっとでは、ホライゾン バルーンやバギー ボルテージ、整理券対象アトラクション、グラビティ ドロップなどの利用制限が残ります。

この数字を見ると、ふらっとは滞在時間より「体験したいアトラクションが少ない人」に向くと考えたほうが正確です。

逆に、朝から入って複数の体験を候補にしたいなら、1Dayのほうが途中で追加料金を気にせず動きやすくなります。

旅行の満足度は、必ずしも「最安値を選べたか」で決まりません。

現地で、

「これも乗りたかったけれど、チケット対象外だった」

「追加していたら結局1Dayと同じ金額になった」

となるほうが、個人的にはもったいないと感じます。

国内在住者向け料金である点にも注意

この記事で紹介している1Day大人6,930円などは、国内在住者向け料金です。

チケット購入時には日本在住を前提とした登録が必要となる商品があり、現地で購入・引き換えをする場合には国内在住を確認できるものが必要になる場合があります。

「日本語ページに表示されている料金だから、誰でも同額」とは限らない点は覚えておきましょう。

また、ジャングリア沖縄は2025年7月25日の開業後も、チケット体系やアトラクションを変化させています。

2026年にはグラビティ ドロップの運営開始、やんばるトルネードの新規オープン、ふらっとチケットの導入など、わずか1年ほどでも選択肢は大きく増えました。

私はここに、ジャングリアの料金を判断するときのもうひとつのポイントがあると思っています。

「去年の料金記事を見て終わり」にしないこと。

テーマパークは、体験内容・運営方法・チケットの組み合わせが変わると、同じ金額でも価値が変わります。

特に旅行日が数カ月先の場合は、購入直前に対象日、チケット内容、利用基準、販売状況をもう一度確認してくださいね。

まとめ|ジャングリアの料金は2,970円から、1Dayは6,930円

ジャングリア沖縄の2026年8月29日時点の国内在住者向け料金は、1Dayチケットが大人6,930円、子供4,950円です。

短時間向けのふらっとチケットは大人2,970円、子供1,980円。パーク&スパは大人9,240円、子供6,160円、ロイヤルチケットは大人29,700円、子供26,400円となっています。

プレミアム パスは単券1,870円〜ですが、入場チケットとは別のオプションです。

特にグラビティ ドロップは1Dayなど対象の入場チケットだけでは体験できず、専用のプレミアム パスも必要なので、乗りたい人は追加予算を忘れないようにしましょう。

ふらっとチケットも、対象5アトラクションについては1回1,980円で追加体験できます。

ただし大人が2回追加すると、

2,970円+1,980円×2=6,930円

となり、1Dayと同額です。

しかも、ふらっとでは利用できないアトラクションがあります。

そのため私は、

体験したいものが1つ程度ならふらっと、複数あるなら1Day、一日の最後まで施設内で楽しむならパーク&スパ、時間効率を優先するならプレミアム パスやロイヤル

という選び方が分かりやすいと考えています。

「どれが一番安い?」だけではなく、誰と行き、何を体験し、何時間使うのか。

そこから逆算すれば、必要以上に高いチケットを選ぶことも、安さだけで選んで現地で後悔することも避けやすくなりますよ。

よくある質問

ジャングリア沖縄の入場料は大人いくらですか?

国内在住者向けの1Dayチケットは、12才以上の大人が税込6,930円です。

4〜11才の子供は4,950円、3才以下は無料です。プレミアム パス、スパ、飲食、駐車場などは別途料金が必要になる場合があります。

ジャングリアで一番安いチケットはいくらですか?

国内在住者向けでは、短時間観光を想定したふらっとチケットが大人2,970円、子供1,980円です。

対象5アトラクションから1つを1回体験でき、対象アトラクションについては1回1,980円の追加アトラクション体験チケットを現地購入できます。滞在時間そのものに3時間の制限はありません。

1Dayチケットだけですべてのアトラクションに乗れますか?

いいえ。1Dayではスタンバイ・アトラクションを幅広く利用でき、整理券対象アトラクションの抽選にも参加できますが、グラビティ ドロップは専用プレミアム パスが必要です。

また、整理券対象アトラクションは抽選に外れる可能性があります。各アトラクションには身長などの利用基準もあるため、希望する体験の条件まで確認してからチケットを選ぶと安心です。


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