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ジャングリアのレストランは、絶景・しっかり食事・食べ歩き・スパ後の4タイプで選ぶと、自分の過ごし方に合う店を見つけやすいです。
2026年8月29日時点では、予約して食事時間を確保したいなら「パノラマ ダイニング」、豪快な料理なら「ワイルド バンケット」、時間優先ならフードカート、スパと食事を組み合わせるなら「トロピカル オアシス」が候補になります。
ジャングリアのレストランはどこ?値段・予約・おすすめ用途を比較
ジャングリア沖縄で食事場所を選ぶなら、食べたい料理だけでなく「予約の有無」「屋内で休みたいか」「食事にどれくらい時間を使うか」まで決めると迷いにくくなります。
2026年8月29日時点で確認できる主な食事スポットを整理すると、次のようになります。
食事スポット 場所 予約 価格の目安 向いている人
PANORAMA DINING パーク内 1か月先まで予約可能 約1,000円台〜、コース9,000円まで 絶景・記念日・屋内休憩
WILD BANQUET パーク内 パノラマと同様の事前予約案内なし 約650〜2,000円程度 肉料理・家族・グループ
FOOD CART パーク内各所 事前予約なし 約600〜1,300円程度 食べ歩き・時間優先
TROPICAL OASIS スパ ジャングリア パーク内レストランとは別扱い 約1,200〜2,500円程度の料理例あり スパ後・ゆったり食事
まず覚えておきたいのは、トロピカル オアシスだけ場所が違うことです。
パノラマ ダイニング、ワイルド バンケット、フードカートはジャングリア沖縄のパーク側で利用しますが、トロピカル オアシスは「スパ ジャングリア」にあります。
パークとスパは同じ敷地感覚で考えやすいものの、パーク用の1Dayチケットだけでスパに入れるわけではありません。
スパを利用するなら、スパチケットまたはパークとスパがセットになった対象チケットが必要です。
また、パークとスパの移動には専用の交通手段を利用するため、「遊んでいる途中に少し歩いてトロピカル オアシスへ」というレストランではありません。
そのため、食事だけを目的に4店舗を横並びで比較するより、パーク内の3タイプ+スパ利用時の1タイプと考えるほうが分かりやすいですよ。
ジャングリア沖縄は2025年7月25日に沖縄県北部で開業したテーマパークです。
やんばるの自然を生かした屋外体験が多いため、一般的な街中のレストラン探しとは違い、食事場所を「休憩時間をどこで取るか」という視点から決める意味も大きいと私は考えています。
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チケットや旅行プランまで含めて予定を組む場合は、食事時間を決める前に来場日の条件を確認しておくとスムーズです。
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パノラマ ダイニングのメニュー・値段・予約方法は?
パノラマ ダイニングは、絶景を眺めながら落ち着いて食事したい人や、あらかじめ食事時間を確保しておきたい人に向くレストランです。
ランチを含む全時間帯で予約でき、2026年8月29日時点では1か月先まで予約できます。
PANORAMA DINING(パノラマ ダイニング)は、大きな窓の向こうにやんばるの緑が広がる、ジャングリアを代表するレストラン。
食事だけでなく、沖縄北部の景観まで含めて楽しめるのが特徴です。
現在確認できる代表的なメニューには、次のようなものがあります。
- ジャングリア ハンバーグ:3,200円
- やんばるハーブ鶏のグリル:3,000円
- JUNGLIA バルーン:2,800円
- オキナワクラシコ ~ミートパスタ~:1,800円
- PANORAMA サラダ:1,200円
- タム タム アイス:1,500円
- ジャーマンケーキ:1,100円
- YAMBARU コース:7,000円
- JUNGLIA コース:9,000円
価格は税込です。
特に注意したいのが、メニューは開業当初から固定ではないこと。
以前の情報だけを見ると現在とは異なるコースや価格が掲載されているケースもあるため、数か月前の記事やSNS投稿ではなく、来場日に近い時点の販売内容を確認することが大切です。
例えば「JUNGLIA コース」は現在9,000円。
沖縄の食材を取り入れながら複数皿で構成されるコースで、食事自体を旅のイベントとして楽しみたい日に候補になります。
「JUNGLIA バルーン」は2,800円。
アトラクションのホライゾン バルーンを思わせる見た目と、ビーフシチューやチーズソースを組み合わせた、テーマパークらしい遊び心のあるメニューです。
一方、「オキナワクラシコ ~ミートパスタ~」は1,800円なので、コースまでは必要ないけれど、屋内で座ってしっかり食べたいときにも選択肢があります。
パノラマ ダイニング=高額な記念日専用レストラン、というわけではありません。
単品料理からコースまで選択肢があるため、予算と食事に使える時間を合わせて決めるのがよさそうです。
ネスト席・テラス席・インドア席の違いは?
パノラマ ダイニングには、大きく3種類の席があります。
- ネスト席:有料
- テラス席:無料
- インドア席:無料
中でも印象的なのが、景色の中に浮かぶような感覚を楽しめるネスト席です。
ネスト席は1席2,000円で、1席あたり最大6名まで利用できます。
テラス席も1席あたり最大6名です。
ただし、ここで重要なのがレストランを予約した時点では席種まで確約できないことです。
ネスト席、テラス席、隣り合った席などを希望する場合は来店時に伝える形となり、当日の混雑状況によって希望どおりにならない可能性があります。
また、天候によって屋外側の席を利用できなくなる場合もあります。
そのため、「ネスト席に座れる前提で旅程を組む」のではなく、パノラマ ダイニングで食事する時間を確保し、席は当日の状況で決まると考えておくほうが安心です。

パノラマ ダイニングの予約は1か月先まで
2026年8月29日時点では、パノラマ ダイニングは1か月先まで予約可能で、ランチタイムを含む全時間帯が対象です。
予約には細かな利用条件があります。
1端末につき1回の予約となり、7名以上や複数日で予約したい場合には、複数端末または異なるメールアドレスが必要になる場合があります。
席の利用時間は1時間です。
また、来店時には利用者全員がそろった状態で受付することが求められ、受付時間を過ぎると自動キャンセル扱いになる条件があります。
食事予約を入れる日は、直前まで長時間待つ可能性があるアトラクションへ並ぶと予定が崩れやすくなります。
私はテーマパークでゲスト対応をしてきた経験からも、こうした時間指定の予定がある日は、予約時刻の少し前から行動に余白を作ることが大切だと考えています。
これはジャングリアへ実際に訪れたという意味ではなく、施設の予約条件と一般的なテーマパークの行動パターンから見た判断です。
特に「あと少しで乗れそうだから」とギリギリまで列に並ぶと、アトラクションと予約のどちらかを諦める状況にもなりかねません。
食事予約を「行動を縛るもの」と考えるより、一日の途中で確実に座る時間を先に確保する仕組みとして利用すると価値が見えやすいですよ。
ワイルド バンケットのメニューと値段は?子連れにも向く?
ワイルド バンケットは、南国らしいアウトドア空間で、肉料理やボリュームのあるフードを楽しみたい人向けです。
パノラマ ダイニングほど食事を予定の中心にせず、それでもフードカートだけでは物足りないというときに使いやすい立ち位置です。
WILD BANQUET(ワイルド バンケット)は、ヤシの木や熱帯植物に囲まれたアウトドア型の食事スポット。
ライブ感のあるキッチンや豪快な料理が特徴で、静かなレストランというより、ジャングリアらしいにぎやかな雰囲気の中で食事を楽しむ場所です。
2026年8月29日時点で、現行のメニュー表示から確認できる代表例は次のとおりです。
- THE WILD ビーフバーガー:2,000円
- THE WILD ジャングルチキン ~やんばるハーブ鶏~:1,800円
- THE WILD ポークKEBAB:1,600円
- THE WILD イカ墨じゅーしー & フライングスクイッド:1,700円
- THE WILD チキンタワー & ポテト:1,200円
- THE WILD キッズ ボックス:1,200円
- トロピカル フルーツボート:1,200円
- もっちりチュロ ~シークワーサー~:650円
- ゴーヤー香る、完熟マンゴー シルキー アイス:700円
「THE WILD ビーフバーガー」は黒毛和牛の粗びきパティを使った2,000円のバーガー。
「THE WILD ジャングルチキン ~やんばるハーブ鶏~」は1,800円で、沖縄北部らしい食材を取り入れた肉料理を楽しめます。
沖縄らしさがより強いのが、「THE WILD イカ墨じゅーしー & フライングスクイッド」。
沖縄県産のトビイカとイカ墨じゅーしーを組み合わせた料理で、現在確認できる販売表示では1,700円です。
このメニューについては、過去の案内や検索画面などに異なる価格情報が残ることがあります。
同様にキッズメニューも過去の案内と現行表示で価格差が生じることがあるため、更新頻度の高いテーマパークフードは来場直前の販売画面を基準にするのが安全です。
この記事では2026年8月29日に確認できる現在のメニュー表示を基準にしていますが、今後の価格改定や販売終了は十分にあり得ます。
ワイルド バンケットは家族・グループにも使いやすい
子ども向けには「THE WILD キッズ ボックス」があり、2026年8月29日時点の現行表示では1,200円です。
大人はバーガーやチキン、子どもはキッズボックスというように、それぞれ食べる量を調整しやすいのも家族旅行では助かりますね。
また、ワイルド バンケットは「レストランでしっかり食べたい」と「アトラクションの時間もなるべく確保したい」の中間に位置すると私は考えています。
パノラマ ダイニングは食事そのものを一つの予定として固定しやすい場所。
フードカートは反対に、当日の状況を見ながら自由に利用しやすい場所です。
ワイルド バンケットは、その中間で「ある程度しっかり食べたいけれど、食事に一日の主役ほどの時間はかけない」という人と相性がよさそうです。
ただし、アウトドア感のある環境なので、暑さや雨の影響は考えておきましょう。
料理だけを見るとワイルド バンケットが魅力的でも、体がかなり疲れているなら、屋内席があるパノラマ ダイニングのほうが快適に感じる場面もあります。
ここは人気順ではなく、その日の天候と同行者の状態で選ぶのがポイントです。
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家族旅行やグループ旅行では、食事だけでなくチケット・交通・宿泊を一緒に決めると当日の移動が整理しやすくなります。
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フードカートのメニューと値段は?食べ歩き派におすすめ
フードカートは、食事時間を固定せず、アトラクションや園内散策を優先したい人に最も使いやすい選択肢です。
おやつ系だけでなく、サンドなど一食として使えるメニューもあるため、フードカートを組み合わせてランチにすることもできます。
2026年8月29日時点で確認できる代表的なメニューには、次のようなものがあります。
- 恐竜たまごカレーパン:800円
- しろくもまん:650円
- トロ~り紅豚角煮サンド ~泡盛仕込み~:1,300円
- サクッと南国シイラサンド:1,200円
- タンカン スノー アイス:1,000円
- あおぞらゼリードリンク:750円
- SUNサンティー:650円
- シークワーサー フローズン:600円
- グァバ アイスもなか:600円
- ポップコーン ~マース味~/~黒糖マース味~:600円
「恐竜たまごカレーパン」は、ジャングリアらしい恐竜の世界観と食べ歩きやすさを両立したメニュー。
「しろくもまん」は650円で、雲を思わせる白い見た目の中に、島豆腐を使った麻婆豆腐味の具を合わせています。
よりランチらしく食べるなら、1,300円の「トロ~り紅豚角煮サンド ~泡盛仕込み~」や、1,200円の「サクッと南国シイラサンド」が候補です。
紅豚角煮サンドには沖縄県産豚肉を使用。
シイラサンドには魚と野菜、椎茸麹を使ったタルタルソースを組み合わせています。
こうして見ると、ジャングリアのフードカートは単なるポップコーンやスイーツ売り場ではなく、沖縄らしい素材を使った軽食から食事系まで幅が広いことが分かります。

フードカートなら昼食を1回にまとめない方法もある
アトラクション優先で動くなら、「12時に全員でランチ」と決めない方法もあります。
例えば、午前の少し早い時間にカレーパンやサンドを食べ、午後にアイスやドリンクを挟み、夕方に座ってしっかり食事する組み方です。
この方法なら、空腹になるまで何時間も我慢する必要がありません。
一方、テーマパークの食事も旅行の大切な思い出にしたい人なら、無理にフードカート中心にする必要もありません。
回遊性を優先するならフードカート、景色と食事時間を楽しむならパノラマ ダイニング。
この違いを理解しておくだけでも、当日「どこで食べよう」と迷う時間を減らしやすくなります。
なお、屋外で食べることが多い日は、食事とは別に水分補給と日陰での休憩も意識してください。
暑い時期は空腹だけを基準に休憩するのではなく、同行者の体調を優先して予定を変えることも大切です。
トロピカル オアシスのメニュー・値段は?スパ利用とどう組み合わせる?
トロピカル オアシスは、スパ ジャングリアの利用と食事を組み合わせたい人向けのレストランです。
以前の記事では料理名や価格の情報が少なめでしたが、現在は具体的なメニューも確認できます。
代表的な料理は次のとおりです。
- 島らっきょうと牛ヒレステーキ ~赤ワインソース~:2,500円
- アイランドフィッシュ包み焼き ~エスニックブイヤベース~:2,000円
- うちなーフィッシュ & チップス:1,800円
- 冷製パスタ ~マグロ、もずく、シークヮーサー~:1,700円
- フムス ~ひよこ豆ペーストと沖縄野菜~:1,200円
- マンゴー∞アソート:1,400円
- さんぴんプリン ア ラ モード:1,200円
「島らっきょうと牛ヒレステーキ ~赤ワインソース~」は2,500円。
伊江島産の島らっきょうをソースや付け合わせに取り入れた一皿で、スパ後にしっかり夕食を食べたい場合にも候補になります。
魚介を楽しみたいなら、2,000円の「アイランドフィッシュ包み焼き ~エスニックブイヤベース~」。
沖縄で水揚げされた鮮魚や魚介、県産野菜を組み合わせています。
また、「冷製パスタ ~マグロ、もずく、シークヮーサー~」は1,700円。
沖縄県産マグロやもずくなどが使われていて、パーク内とは少し違った落ち着いたリゾートダイニングらしいメニュー構成です。
デザートには1,400円の「マンゴー∞アソート」や、1,200円の「さんぴんプリン ア ラ モード」もあります。
パノラマ ダイニングが「パークの景色と食事を一緒に楽しむ場所」なら、トロピカル オアシスは「スパで休んだ後の余韻を、そのまま食事につなげる場所」と考えると違いが分かりやすいですね。
スパ料金はいくら?
2026年8月29日時点の国内在住者向けスパチケットは、次の料金です。
- 大人(12歳以上):2,640円
- 子ども(4〜11歳):1,540円
- 3歳以下:無料
大人は別途、入湯税150円が必要です。
パークとスパの両方を利用できる「パーク&スパ 1Dayチケット」もあり、国内在住者向け料金は大人9,240円、子ども6,160円です。
チケット料金や販売条件は変更される可能性があるため、購入時に最新の条件を確認してください。
パークからスパへ徒歩では移動できない
旅程を考えるうえで見落としやすいのが、パークとスパの移動です。
「パークを出たら隣の建物へ歩けばいい」という感覚ではなく、専用の移動手段を使ってスパへ向かいます。
そのため、食事予約やホテルへの移動などを続けて予定する場合には、乗車までの待ち時間も含めて余裕を持たせたいところです。
パークで朝から遊んだあとにスパを利用し、そのままトロピカル オアシスで食事をする流れにすれば、夕方以降を「アトラクション攻略」から「休息時間」へ切り替えられます。
大人中心の旅行やカップル旅行では、特に相性のよい組み方だと私は考えます。
反対に、小さな子どもが夕方にはかなり疲れそうな家族や、ホテルで夕食を予約している人は、無理にスパまで一日に詰め込む必要はありません。
ジャングリアは屋外体験が多いからこそ、予定の数を増やすより、最後まで気持ちよく過ごせる量に調整することも旅行計画では大切です。
ジャングリアのレストランは予約するべき?目的別の選び方
結論として、パノラマ ダイニングを確実に利用したい人は事前予約を検討し、それ以外は当日の動きに合わせて柔軟に選ぶ方法が分かりやすいです。
現在、パノラマ ダイニングには1か月先まで予約できる仕組みがあります。
一方、ワイルド バンケットやフードカートには、パノラマ ダイニングと同じ形の事前予約を前提とした案内はありません。
そのため、旅行前に食事時間を一つだけ固定するなら、パノラマ ダイニングを中心に考えると旅程を作りやすくなります。
目的別に整理すると、次のように選べます。
記念日・カップル旅行
景色や料理まで一つの体験として楽しむなら、パノラマ ダイニング。
食事時間を事前に決めておけるため、一日の中に「ここではゆっくりする」という区切りを作れます。
子連れ・グループ旅行
豪快なメニューとにぎやかな雰囲気を楽しむなら、ワイルド バンケット。
キッズボックスもあり、大人と子どもで食べる量を調整しやすいのがメリットです。
アトラクション最優先
フードカート。
食べる時間を固定せず、その日の待ち時間や空腹具合に合わせやすいのが最大の強みです。
スパまで含めてゆったり楽しみたい
トロピカル オアシス。
パークを出たあとにスパと食事を組み合わせることで、沖縄旅行の一日をリゾート時間へ切り替えられます。
食物アレルギーがある場合は来場時に再確認
食物アレルギーがある人は、事前に見たメニュー情報だけで安全性を判断しないようにしてください。
仕入れ状況などによって提供内容や原材料が予告なく変わり、アレルギー情報も変更される可能性があります。
来場時には、その日の最新状況を店舗で確認することが重要です。
また、メニューによってはアレルギーや苦手な食材を理由とした個別変更に対応できない場合があります。
小さな子どもと一緒の場合も、「この料理なら必ず食べられる」と決め打ちせず、当日のメニューと原材料を確認して選んでくださいね。
ジャングリアの食事は「時間の自由度×休憩の取りやすさ」で選ぶ
ここからは、施設構造や予約条件、メニュー構成を比較したうえでの私なりの考察です。
ジャングリアの食事スポットは、単純に「どの店がおいしそうか」で比べるより、時間の自由度と休憩の取りやすさという2つの軸で見ると違いがはっきりします。
パノラマ ダイニングは、予約時間が決まる分、自由度は少し下がります。
その代わり、食事する時刻を予定として固定し、インドア席を含むレストランで腰を落ち着ける時間を作りやすいのが強みです。
ワイルド バンケットは、その中間。
フードカートほど自由ではないものの、パノラマ ダイニングほど「食事そのものを大きな予定」にしなくても利用しやすく、しっかり食べたい人に合います。
フードカートは最も自由度が高いタイプです。
アトラクションの待ち時間や空腹具合に応じて食べるタイミングを変えやすい一方、意識して休憩しないと屋外を長時間動き続ける計画になりやすい点には注意したいところです。
そしてトロピカル オアシスは、そもそも役割が違います。
パーク攻略の途中で立ち寄る店というより、スパへ移動したあとに旅行のペースを落とす場所です。
つまり、4つを「料理ジャンル」だけで比べるのではなく、
予約して休憩時間を固定するのか。
その場の状況に合わせて自由に動くのか。
パークを出たあとまで含めて一日を組み立てるのか。
この3点で考えると、自分に合った食事場所が見つけやすくなります。
私は国内旅行を調べるとき、「人気ランキング1位だから」という理由だけで店を決めるより、同行者や一日の動線に合っているかを重視しています。
ジャングリアも同じで、小さな子どもがいる家族と、アトラクションをできるだけ多く回りたい友人グループでは、便利な食事場所が違って当然です。
例えば子ども連れなら、空腹になる前に食事や軽食を取れるよう余白を残す。
アトラクション重視なら昼はフードカートで柔軟に動き、別の時間帯にしっかり食べる。
カップル旅行なら全部のアトラクションを回ることだけを目標にせず、パノラマ ダイニングやスパまで含めて「沖縄で過ごす時間」を楽しむ。
どれも正解です。
ジャングリアのような屋外型テーマパークでは、食事を単なる空腹対策ではなく、一日のペースを調整する予定として置くことが、満足度を下げにくい旅行設計につながると私は考えています。
営業時間や販売メニューは日によって変わる可能性があります。
この記事では2026年8月29日時点で確認できた内容を基準にしていますが、訪問直前には当日の営業状況、販売メニュー、価格、予約条件をあらためて確認してください。
まとめ|ジャングリアのレストランはメニュー・値段・予約で目的別に選ぼう
ジャングリアのレストランは、絶景と予約重視ならパノラマ ダイニング、豪快な料理ならワイルド バンケット、時間優先ならフードカート、スパまで楽しむならトロピカル オアシスと考えると選びやすいです。
パノラマ ダイニングは1か月先まで予約でき、現在は1,000円台の単品料理から7,000円・9,000円のコースまで選択肢があります。
ネスト席は1席2,000円ですが、レストラン予約時に席種を確約できるわけではありません。
ワイルド バンケットでは、2,000円のTHE WILD ビーフバーガー、1,800円のやんばるハーブ鶏、1,200円のキッズボックスなどを確認できます。
「THE WILD イカ墨じゅーしー & フライングスクイッド」は2026年8月29日時点の現行表示では1,700円ですが、古い案内に異なる価格が残るケースもあるため、来場時の表示を最終確認してください。
フードカートには650円のしろくもまん、800円の恐竜たまごカレーパン、1,300円の紅豚角煮サンドなどがあり、おやつだけでなくランチ候補になるメニューもあります。
トロピカル オアシスでは、2,500円の牛ヒレステーキ、2,000円の魚介の包み焼き、1,700円の冷製パスタ、1,200円台からのデザートや軽食なども選べます。
そして忘れてはいけないのが、トロピカル オアシスはパーク内ではなくスパ ジャングリアにあること。
スパ利用には対象チケットが必要で、国内在住者向けスパチケットは大人2,640円、子ども1,540円、大人には別途入湯税150円がかかります。
ジャングリアの食事には、黒毛和牛、やんばるハーブ鶏、沖縄県産豚肉、島豆腐、島らっきょう、シークワーサー、タンカン、もずく、沖縄で水揚げされた魚介など、地域らしさを感じられる素材が幅広く使われています。
だからこそ、「テーマパークだから適当に食べればいい」と決めてしまうのは少しもったいないところ。
何を食べるかと同じくらい、どこで休み、どれだけ時間を使い、その後どう動くのかまで決める。
この視点で食事場所を選べば、ジャングリア沖縄での一日をずっと組み立てやすくなりますよ。
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来場日が決まったら、料金や販売条件が変わっていないか確認してから、食事・チケット・移動をまとめて計画するのがおすすめです。
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よくある質問
ジャングリアのレストランは予約できますか?
2026年8月29日時点では、パノラマ ダイニングがランチを含む全時間帯で予約でき、1か月先まで予約可能です。
ただし、ネスト席・テラス席・インドア席などの席種は予約時に確約できません。
ジャングリアのレストランはいくらくらいですか?
店舗によって異なります。
フードカートは600〜1,300円程度、ワイルド バンケットは650〜2,000円程度、パノラマ ダイニングは1,000円台の単品料理から9,000円のコースまで確認できます。
トロピカル オアシスでも1,200〜2,500円程度の代表的な料理やデザートがあります。
メニューと価格は改定される可能性があるため、来場日の最新表示を確認してください。
トロピカル オアシスはジャングリアのパーク内にありますか?
いいえ。
トロピカル オアシスはスパ ジャングリア側にあるレストランで、パノラマ ダイニングやワイルド バンケットとは利用エリアが異なります。
スパを利用する場合は、パークの1Dayチケットだけではなく、スパチケットまたはパーク&スパの対象チケットが必要です。
ツキミ/国内トラベルリサーチャー
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